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2016年12月

2016年12月26日 (月)

水鳥と小鳥

午後から埼玉県の「まつぶし緑の丘公園」まで出かけました。
水辺ゾーンでは、カモ類の姿が見られます
 ミコアイサは葦の中から出てこないそうで、姿を見ることが出来ず残念。

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コガモ  ディスプレイの途中ではなく、胸の羽の手入れをしている所です。
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キンクロハジロ 
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オオバン 陸に上がってお食事中。
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別の日に撮ったオオバンの足・
「この葉」のような形をした「みずかき」をしています。

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葦原でアオジが見られました。

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カシラダカは20羽+の群れで移動しています。

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 今年はよく見られているアトリ。
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お隣の農耕地では、電柱からノスリが見張り中でした。

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 今年も訪問戴きまして有難うございました。

2016年12月13日 (火)

公園散歩

今日は午後から清水公園内を散歩。園内の樹木が落葉して
見通しがきくようになりました。

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 大好きなルリビタキに会えました。 
この公園で、春まで過ごして欲しいですね。
雄は頭部から背・尾まで青くなるには数年かかると言われます。

*亜高山帯樹林で繁殖。北海道では低地の針葉樹林でも繁殖。
冬は本州以南の標高1000m以下の林にいる。
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別の場所でもルリビタキ
ウグイスも入ってくれたようです。

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ヤマガラは何かの実を咥えています。隠しておいたものでしょうか。
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セキレイの仲間のビンズイ マツ林周辺で餌採り中。

*主に亜高山帯の草原に接した林縁や明るい林で繁殖。
冬は暖地のマツ林や梅林などで地上で採食する。
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 ちょっと蜘蛛

ハナグモsp 2mm位の幼体が笹の葉に。
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シロカネグモsp 幼体 2mm位
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シュロの葉裏に付けられた卵のう。イソウロウグモ系のようですが不明。
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2016年12月 2日 (金)

先月のお話と昨日の鳥散歩

ベランダに大きなカメムシがいるのを見つけました。
調べると、外来種で関東に拡大しているマツヘリカメムシと判明。
冬は家屋に移動して越冬するらしいのです。
マツヘリカメムシの姿は、既に見えません・・ゞ

マツヘリカメムシ ヘリカメムシ科 体調 15~20mm
 赤味がかった体色に、脚の脛の部分に平たい突起物があるのが特徴。
 本来は、アメリカ・カナダ・メキシコに分布
成虫・幼虫ともにマツ科植物の種子や新芽の汁を吸う。

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たまに出かける雑木林。
捕食されて散乱していた鳥の羽を拾いました。
初列風切羽の長さ約9cm。他の羽の先端も欠けているし同定は
難しそうと思ったものの「野鳥の羽ハンドブック」で調べました。

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シメの羽でした。欠けていると思った部分が重要でした。
内弁が少しえぐられたような独特の形はシメの特徴でした。
持ち主はわかったものの、今秋シベリアから渡ってきたけれど
捕食されたシメ。誰かの命の糧になったようです。
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昨日のこと。
雨が止んでから自転車でちょこっと散歩

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いつもの沼へ  
 カシラダカ 葦原からひゅっと出てきました
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 小さな体のわりに、「コンコンッ」と大きな音で幹をつついているコゲラ
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 「キョッキョッ」と声はすれど姿が見られず、いたと思うと
幹の後ろに直ぐ回ってしまいます
 アカゲラ 後頭部が赤いので雄でした
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