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2016年9月

2016年9月24日 (土)

公園散歩

相変わらずのマイペースで、訪問くださった方々申し訳ありません。

季節は少しづつ移行してちょっとおませなモミジの木

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9月に入ってカラ類の混群が見られるようになりました。
シジュウカラ・コゲラ・ヤマガラ・エナガ・メジロなど
撮れたのはこのシジュウカラだけ・・
 ご馳走を持っています。

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 ヒガンバナ・・心を波立たせる美しさがあります
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ジュウガツザクラでいいでしょうか・

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ヒヨドリバナ・・自生環境:道端・林縁・草地
 季節を感じる野草はいいですね。

 クマリンという成分が含まれ、葉を乾燥させると桜餅のような
甘い香りが漂うとのこと(「雑草や野草がよーくわかる本」より・・岩槻秀明著)

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ウラナミシジミ シジミチョウ科
 萩に産卵中のようです。
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アカボシゴマダラ(外来種) タテハチョウ科 要注意外来生物
 目が馴れてきた事もあってか今年は本当に良くみかけました。
自宅の庭に飛来したのには驚きました。

 1998年神奈川県藤沢市で記録されて以降分布を拡大中。
現在は南関東中心として定着。人為的に持ち込まれた外来種
であり、原産地は中国大陸{フィールドガイド日本のチョウ・誠文堂新光社}より
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アカボシゴマダラ 幼虫  8月撮影



ムラサキシキブの上にマミジロハエトリ・・目の上の白い眉が特徴
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2016年9月10日 (土)

鳥・とり

お隣の県へお出かけ。利根川越えて・・菅生沼の風景
カモ達の姿は見られず沼にはカイツブリとダイサギのみ。

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桜の樹にツツドリが見られ桜の葉を食べる、モンクロシャチホコという蛾の幼虫を
捕まえています。
 野鳥の先輩から、昆虫食の本に「美味しい虫ベスト1」とあったと伺いました。

 昆虫料理研究家のブログを覗いたら、幼虫を油で炒めたものは、カニの体液が
固まった味でかすかに桜の香りがしてとても美味しい。とありました。
毛だらけでぞっとしますが、ツツドリは美味しい虫を食べていたんですね。
沢山食べて、渡りに備え栄養補給して下さい。
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下沼の風景

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ノスリが獲物を捕まえています。大型の昆虫のように見えました。
虹彩は薄黄色で幼鳥です(成鳥は暗色)
 動作が俊敏ではなく、緩やかというかまだ拙い動作でした。
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 サシバ 今年は春に一度だけ見かけました。
間もなく南へ渡っていくサシバに会えて嬉しい限りです。
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コフキトンボ
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稲刈り真っ最中。

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沼地ではアオアシシギ1羽

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遠くにトウネンか4羽 コチドリと一緒に見られました。

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2016年9月 6日 (火)

いつもの沼散歩

 9月に入っても日中の暑さは厳しいです。
湿気と高温の沼地でしたがつい長時間歩いてしまいました。

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大物を獲得したアオサギ.飲み込むまで少々時間がかかっています

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魚はどの辺りかよくわかります
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キジ・何かに驚いて木の上にいるのか、動くことなくじっとしています。

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少し前はまだ赤色の実の状態でしたが、割れて黒い種子が
見えるようになりました。ゴンズイというとこの様子が浮かび
 黒い種子が覗いていないと、何か足りないゴンズイの様な気がします。
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キクイモ  北アメリカ原産 健康食品としてお茶・粉末など加工されています。
 以前道の駅などで購入して食べましたが、シャリシャリとして梨のような食感でした。
                        (要注意外来生物指定)
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エビヅル ブドウ科
紫色の実は黒く熟して、甘酸っぱい味がするとのこと。
果実酒は疲労回復に良いそうです。

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 ツチイナゴ 幼虫
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クサギカメムシ 幼虫 
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ミスジハエトリ ハエトリグモ科
 家の中で時々見かけます。
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北アメリカ原産のツル性植物のアレチウリ
 繁殖力が強く、河原や道端などあっという間に辺り一面がアレチウリに
覆われてしまいます。              特定外来生物(植物)」指定
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 アレチウリの花に来ているオオスズメバチ
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