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2016年8月

2016年8月21日 (日)

伊佐沼公園へ

埼玉県川越市にある伊佐沼は、自然沼としては県内最大の沼。
 歩道沿いに桜並木があり、名所になっています。

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最盛期は過ぎたものの古代ハスの花が咲いています。
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鳥友からレンカクが出ているという情報を戴き行ってきました。
ギャラリー多し、数えきれません。
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レンカク  夏羽のレンカクです。
(クリックは尾羽まで撮影出来た沖縄県金武町でのレンカク)
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クロハラアジサシも見られています。
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セイタカシギ
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2016年8月20日 (土)

植物園と美術館にて

つくば実験植物園へ。

  ショクダイオオコンニャク開花情報を聞き出かけた時のものです。

 つくば実験植物園での開花は、これで3回目。
  大勢の人で賑わっていました。
  
 
ショクダイオオコンニャク

高さ 2m38cm
 インドネシアのスマトラ島の限られた場所に生えるサトイモ科の絶滅危惧植物。
 *もしもこのイモでコンニャクを作ったら・・65kgのこのイモからは
  普通の板コンニャクが1040~1170枚出来る計算になるとの事。
  ありえませんが、楽しいお話です。
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仏炎苞は閉じてしまっていますが、観察用に小窓を開けてあり、
花の様子を見ることが出来ます。

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希少なニッポンハナダカバチが集団で営巣している場所があります。
それは植物園内に作られた砂礫地

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 ^^ゞ
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ハナダカバチ 大きさ20~24mm 時期7月~8月
 (鼻先が半円形に膨らんでいる)ハエやアブなどを捕える
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巣穴に運んだ獲物に卵を産み付け、卵が孵ったあとも幼虫が大きく
なるまで毎日獲物を狩って補充する
 (山と渓谷社 野山の昆虫 今森光彦)
・巣穴に潜っている所・・
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別の日に出かけた 春風萬里荘 (笠間日動美術館分館)

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北大路魯山人が住居としていたものを昭和40年北鎌倉より移築。
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石庭
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 石庭にゴマダラチョウ。
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裏手の長屋門の天井にトックリ型のハチの巣が付いていました。
長さは7,8cm近く。
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コガタスズメバチの巣のようです。
女王蜂による単独の営巣期の巣で、働き蜂が羽化するまで
はトックリ型をしているとの事。
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美術館の内部は保護の為撮影禁止。
虫ばかり見ていた訳ではありません^^;

2016年8月12日 (金)

仲睦まじいキジバト

日中の強い日差しが弱まった頃に出かけた公園散歩。
 葉の茂った樹木の枝でキジバト2羽。

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とても仲良し♡
キジバトは視線を感じて「邪魔しないで」と思っていたかも。

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お幸せに~

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別の日、真夏の太陽が照りつける中、お隣埼玉の水田へ
 チドリの仲間のケリがやってきました。
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 ケリ 全長36㎝  チドリ科

*本州の水田で繁殖し、積雪のある地域では秋冬に暖地に移動。
河原や干潟で見られることもある。キリッ、キリッなどと鋭い声。
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 コチドリ 
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 シギはこれからのようです。
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水田周りの風景
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ダイサギ・チュウサギ・コサギと揃い踏み・・・
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2016年8月 2日 (火)

桜の樹の下を歩く

公民館へ出かけた帰り、昼過ぎていましたがちょっと寄り道。
 空模様が怪しくなり雨がポツリポツリ・・めげずに傘を持って
歩きました。
 暫くすると晴れ間も覗き、筑波山も見えています。

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 公園の樹木にツツドリ 赤色型(♀)が見られました。
 この時期渡りの移動中に休息を取っているツツドリ、
桜の樹に付いた毛虫を食べています。

 ツツドリ カッコウ科  体長 32㎝位
 日本では、夏鳥として九州以北に渡来。
越冬地:東南アジア・ニューギニア・オーストラリア北部など
 本土のツツドリは主にムシクイ類に託卵しています。
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 シジュウカラの幼鳥達が飛びまわっています。
動きが早過ぎてついていけません^^
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 萩の花を眺めていて幼虫を見つけました。
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蝶類の幼虫かと期待したものの、棘状の突起があります。嫌な予感。
 図鑑で調べると、タイワンイラガの幼虫のようです。
 食草は、クヌギやオニグルミなどとありますが萩にいるのは
なにか訳ありなのでしょうか・
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 土用の頃よく目につくようになるのでこの名があるドヨウオニグモ

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雲の様子 

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 水田に白い羽 サギの落し物でした
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