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2016年7月

2016年7月24日 (日)

利根川を渡って・・

雨が上がってから
 利根川にかかる橋を渡り茨城県側へ出かけた日、

 奥に見える土手の向こう側が利根川。
牛が放牧されている風景は、ちょっと遠出したような得した気分。 

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 アマサギが牛の背中を拝借
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 調節池にカイツブリの幼鳥。
今季は他で見ることが出来なかったので嬉しい出会い。
水量が多くて、干潟面がなくシギチドリ類は見られませんでした。Img_0479_edited1jpg

 水路にゴイサギの幼鳥
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 電線に止まるハヤブサ 幼鳥
監視中 
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少し移動して
        開張 55~70㎜
コムラサキ 雌 (平地の川~山で見られる)

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コムラサキ 雄   紫色が美しい蝶でした。
ヤナギ類の樹液に飛来するとあります。

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 ハゴロモの仲間2種に出会いました

 スケバハゴロモ 9~10㎜ 
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ベッコウハゴロモ 7~10月 9-11㎜
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ヒメジュウジナガカメムシ 8~9㎜
 花が調度咲き始めたガガイモの茎に集まっていました。
カメラを近づけると、その態勢のまま裏側に回ってしまいます。
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2016年7月11日 (月)

移動中の鳥など

随分とお休みしていました。
 この日は曇り空。写真では広々とした草地に見えますが、
住宅地の間に残されたわずかな緑地帯。このままそっとしておいて欲しい場所です。

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ムクドリを撮ったつもりが数日してパソコンで見たらコムクドリ雌でした。
この日は6月30日
コムクドリはムクドリより小さく夏鳥として北海道・本州中部以北に渡来、東南アジアなどで
越冬します。この地では通過個体が見られます。
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*繁殖:5月~7月頃 卵4~6個 約8~11日間抱卵 
孵化後13日~14日で巣立つ 
 春に小船橋で見られたコムクドリ(4/27)
巣作りから巣立ちまで・・忙しいです。また来年も姿を見せて欲しいですね。
 コムクドリ 雄
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 親ホオジロから餌をもらっている幼鳥
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 無事に成鳥になってね。
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 ツバメの営巣環境も厳しくなってきています。
来年は家に来て下さいね~。
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このロープは太陽光パネル設置の準備のものでした。
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 今年初のゴマダラカミキリ
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 ノコギリカミキリ なのかニセノコギリカミキリなのか・・
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ブチヒゲカメムシ 体長13~18㎜
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 ウズラカメムシ 体長 8~10㎜ 模様でわかり易いカメムシです

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アメリカオニアザミ 要注意外来生物に指定されている
 極細トゲにうっかり触れるとかなり痛いです。

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それを利用しているのでしょうか。アズマキシダグモが卵を
守っていました。
 アズマキシダグモ  キシダグモ科
 求愛する雄はハエ等を糸でまいて贈り物として雌へ差し出す習性がある
(婚姻贈呈と呼ばれる) 婚姻贈呈をするクモは世界でも例が少ないそうです。
  :クモ基本60 東京蜘蛛談話会 より
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