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2016年6月

2016年6月12日 (日)

早朝散歩

梅雨の晴れ間の散歩、早朝の日差しは柔らかいですね。
近所の湿地ではオオヨシキリやセッカが縄張り宣言中です。

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道沿いでカラムシの葉にラミーカミキリが10匹+ いるのを見つけました。
この時期に発生するのですね
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ラミーカミキリ 体長2cm弱 成虫はカラムシ、ムクゲなどの葉や茎を食べる。
 幼虫は食草の茎の内部と基部に侵入して越冬。
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ラミー
ラミーという名は、マレー半島で生産された苧麻をマレー語でRamiと呼び、その後麻を賞用するフランスを経て「Ramie」として各国に波及し、現在では世界の通用語となっています・・・・・・ 引用しました。
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ミスジマイマイもカラムシを食べているようです
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エゴノキが実を付けていました
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清水公園にて

 花菖蒲見頃です  直ぐに忘れてしまうのですが・・
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紛らわしい花3種
花びらの基のところに、花菖蒲は黄色、カキツバタは白、アヤメは網目状の模様が、
それぞれあることで区別できる。花菖蒲の
葉幅は狭く、葉脈がはっきりと隆起している
 との事です。  この次まで覚えているかな。
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 梅雨の花  クチナシ
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お知らせ・・家の改築が終わって自宅に戻る事になりました。
ほんのちょっとの間、散歩お休みします。
catいつも開店休業みたいだよねcoldsweats01 

pcの取り付け等モタモタしsweat01お返事や訪問が遅くなると思います。
よろしくお願い致しますm(_ _)m

2016年6月 7日 (火)

水辺公園の筈が

麦の秋
 一面の黄金色、 豊かな気持ちになります。
そろそろ刈り取りが始まる頃ですね。
  ・船形農道にて・

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 関東も梅雨入り
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耕地ではハシボソガラスの幼鳥達がじゃれ合いor喧嘩したり
何か咥えたり
 
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まだ口が赤い幼鳥は、動きに幼さを感じます

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水辺公園の傍でタテハチョウ科のアサマイチモンジ 開張48~60mm
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アサマイチモンジ 分布:本州 よく似たイチモンジチョウとは
”前翔の白紋の現れ方で見分けられる”との事です。
幼虫の食草はスイカズラ

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ヒカゲチョウ タテハチョウ科  柳の葉で一休み
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アリに擬態したアリグモ 里山から庭の草木まで普通に見ることができます。
 アリと一緒にいましたが、糸が出てたので^^;
 アリは食べないそうです。
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ヒメカラスハエトリ♂でしょうか 体長5mm位
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 ハナグモの
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斑紋に変異があるとの事ですが、綺麗な色の個体でした
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3時頃からのちょこっと散歩・・水辺公園の筈が水辺写真ありませんね^^;
水辺への木造デッキもありますが、手入れが悪く荒れています。
折角の公園がもったいないです。

2016年6月 1日 (水)

自然公園散歩

少し前に見たカルガモ親子 雛が無事に育ちますように。

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久しぶりに腰を痛めてしまい暫く休養してました。
 この日はゆったり散歩。乗車時間の方が長かったです^^;
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茨城県の牛久自然観察の森へ。
野鳥はキビタキの囀りとちらりと姿も見る事ができました。
園内は歩道が整備され森の中の木々の匂いに癒されます。

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キキョウソウ キキョウ科

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サラサウツギ  アジサイ科  
(園に隣接する道路沿いで見られた八重咲きのウツギ)
最近、名前を教えて戴いたばかりでした。
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ウツギの花に蝶が羽を広げて止まっています
ダイミョウセセリ  セセリチョウ科 開張32~36mm
 関東型と関西型があり後翅に白帯があるのが関西型だそうで、
これは関東型ですね^^
幼虫の食草はヤマノイモなど
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タマムシの仲間がいました。体長は13mm位
 マスダクロホシタマムシ   分布:本州,四国,九州,屋久島

材内で幼虫越冬し4月ころ蛹化、成虫は4~6月に脱出し,ヒノキやスギの乾燥伐採木や立ち枯れに産卵する・・そうです。

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クズの葉で良く見かける  コフキゾウムシ 5mm位 
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ウシガエル・・普段は水面から出た頭か「ブォーブォー」の声で確認。
この日は全身でした。アカガエル科だったのですね。だから?と言われても
答えられませんが^^;

夕暮れの水田でカエルの合唱を聞くと、様々の鳴き声が聞かれます。
意外とカエルを知らない事を実感です。
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ジャコウアゲハ 幼虫
 ウマノスズクサ(食草) 

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