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2016年4月

2016年4月22日 (金)

公園にて

清水公園散歩。

八重の桜が見頃です。
今週の土曜日から「ツツジまつり」が始まります。
 公園のツツジは、100品種約2万株あるそうです。

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咲き具合は様々

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全体では7分咲きくらいでしょうか。
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今年もオオルリがやって来ました。

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オオルリ 雄 全長:16-16.5cm
 夏鳥として九州以北の山地の沢ぞいの林などに飛来。
 雄は姿も鳴き声も美しく、日本の三大鳴鳥に入ります。
  
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何とか撮れた キビタキ
 夏鳥として九州以北に渡ってきます。
 囀りに耳を傾けていると、「ツクツクボウシ・・」と間に入れてきました。
 セミの声を何処で習得したのでしょう。

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自宅へ戻る途中に見られたもの

ウワミズザクラ

(花序に基部に葉がないのがイヌザクラ)

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道端にて・・ ノヂシャ (オミナエシ科) 
薄紫色の小さな花を咲かせています。 
欧米ではコーンサラダと呼ばれて茎や葉をサラダにするそうです。
 
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林縁にて・・

イチモンジカメノコハムシ

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デーニッツハエトリが獲物を捕えています。お邪魔しました。

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クマダギンナガゴミグモ
 樹間に円網を張っていました。
ギンナガゴミグモより腹部が細長い。中部以北に多い。
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2016年4月12日 (火)

冬鳥達

夏鳥の立ち寄りがないか散歩も兼ねて清水公園へお出かけ。
まだまだ冬鳥の姿が見られ、ヒヨドリの賑やかな声が満ちていました。
アトリの他写真は撮れなかったのですが、ウソが3羽桜の木で鳴いていました。

園芸品種のキクモモ(菊桃)を眺めて

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アカハラ

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こちらも観察されて。
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シロハラ
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アオジ
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シメ
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アトリ 桜に
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こちらのアトリはモミジの新芽を食べています
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ヤマガラ 背面ですが^^
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いつもいらっしゃいますがシジュウカラ

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2016年4月11日 (月)

江戸川周辺の散歩と桜の風景

江戸川沿い・神社境内の桜が満開の頃の一枚です。
 桜の花がはらはら散り始めると季節がグンと進む感じがします。

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桜つながりで・・
3月末に鴻巣市で撮ったニュウナイスズメ(Uさん有難うございました)

桜の花の子房の部分をつぶして花蜜を吸い取るため、花は根元から食いちぎります。
*日本では本州中部以北で夏鳥として繁殖し、冬季は中部以南の本州太平洋岸・
  四国・九州で越冬する。

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こちらは前回のお城で撮ったスズメです。

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ここから通常散歩に戻って・・江戸川沿い
電柱にチョウゲンボウ。この辺りを縄張りとしています。

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林でウラシマソウを見つけました。
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長さ5cm位のヤママユ・繭は蛾の幼虫の餌になるクヌギ、コナラ、クリなどの葉を
綴って作ります。
この繭はコデマリの木に付いていましたので、誰か付けたのではないかと思います。
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コンクリート水路に網を張っていたメガネドヨウグモ
種がわからない幼体と出会う中、1cm位の大きさの蜘蛛は嬉しいですね。
頭胸部にあるメガネ状の黒い模様が特徴。
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蜘蛛のなかでも可愛いと思うネコハエトリ  
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ナナフシ・まだ体長2cm位です。ふと、ナナフシの卵はどうなのだろうと
思い「虫の卵ハンドブック」(鈴木智之著) を見ました。
雌は夏から初秋にかけて日に数卵程度を地上に産み落とす。
 卵の大きさ 長さが3.1mm幅1.8mm厚さ1.2mm。
とあり、卵はこげ茶色で植物の種のような形。
カマキリの卵鞘状かと想像していたら違いました。
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ウシカメムシ 体長8~9㎜ 突出部が牛の角のように見えることが名前の由来。
 
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