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2016年2月

2016年2月18日 (木)

公園内にて

紅梅も白梅も見頃となった公園の散歩。

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シナマンサク (中国原産)甘い香りがするそうなので顔を近づけましたが
 鼻の調子が悪くて分かりませんでした^^;

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ウソ 2羽で餌採中。「フィ、フィー」と軟らかい声で鳴きます
ずんぐりとした体形は愛嬌がありますね
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ウソと言うと東京の亀戸天神の「ウソ替え神事」はテレビのニュースなどで
知られていると思います。
 ウソが鳴くときに足を互いに上げるそのしぐさが琴を弾いている
ようなので、コトヒキドリの異名があるそうです。
 鳴いている姿は見たことがあるのですが気が付きませんでした。
 チャンスがあればそんな姿を見たいですね。
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 ウソが咥えていたのはモミジの種でした。
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カケス・・声はすれど・・やっと出てきてくれました。
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気になる木・・・
    シジュウカラ 木の窪みをつついていましたが・・
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メジロもつついてます。何を食べているのでしょう。
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これは少し前ですが、アトリが地面で餌採り中。
飛翔時「キョキョキョ」と鳴きながら園内を移動していました
 
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こちらは、モミジバフウに止まり餌採り
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モミジバフウの実・・この中にタネが入っています!
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                              清水公園にて
    ☆             ☆

お友達が沖縄の読谷村でステンドグラス&教室を開いています。
 素敵な作品がいっぱいです。

  stained glass 温・ぬくりよ  よろしくお願いします^^
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 制作して戴いた作品  沖縄の空と海をイメージしたフォトスタンドです

2016年2月 9日 (火)

貴婦人に会いました

農道でタゲリの小群に出会いました。黒く長い冠羽に緑色の輝く羽。
どなたが最初に貴婦人と言ったのでしょう。
 冬に見ることが出来るタゲリ、羽数も出会うチャンスも少なくなりました。

 車中から撮っていると、大きなワンちゃんを連れた散歩中の女性が近づいてきて「ピィー」と鳴く鳥は何というのでしょうか・・・と尋ねられました。

タゲリは一斉に飛び去って・・・・心の声「あっ飛んじゃった・・^^;」
姿の美しい野鳥がいたら誰しも気になりますよね^^

 「ピィー」というのは、タゲリの警戒の声でした。

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タゲリ  チドリ科  体長 32cm  日本では主に冬鳥として本州中部以西で越冬。
    鳴き声: ミュー   子猫のような声で鳴きます
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家の修繕がいよいよで、外出も滞りがち。
前回の散歩で撮った越冬中の卵のうなど載せます。

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ジョロウグモ 卵のう 5月までこの中に。

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ナガコガネグモ 卵のう  ひょうたんのような形
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沼脇の立て看板の裏に、アシナガグモspが隠れていました。
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立て看板裏側に クサグモ卵のう
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オオトリノフンダマシの卵のうかな
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ジグモ 管状住居 
 住居の上を虫が歩くと振動がクモに伝わります。袋の中から
袋越しに噛みつき、そのまま袋の中に引きづり込み食べるそうです。

 子供の頃には、この網が破れないようにそっと引き抜いて遊んでいました^^
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ハラビロカマキリの卵鞘
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オオカマキリ 卵鞘
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同じカシの木に付いていたもう一つの卵鞘は食べられています。
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