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2015年8月

2015年8月29日 (土)

北部の水田地帯へ

 予定がスコンとなくなり空いた日、これは出かけねば。
旅鳥達が見られるのではと気になっていた北部水田へ
行ってきました。
 昼頃に携帯アプリの警報が出て予報通り激しい雨が降ってきました。

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 草丈ぐらいのヒマワリ
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チュウサギ 嘴が黄色に変わり冬羽へ変わってきています。

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 アマサギ達 

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ツメナガセキレイ  セキレイ科 旅鳥または冬鳥
 思っていたより小さく、見慣れたハクセキレイは全長21cm、
ツメナガセキレイは16.5cmとあります。

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判断できないジシギ・・チュウジシギかな

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別個体

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 アカアシシギ 

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コアオアシシギ アオアシシギより小さく 嘴は細くてまっすぐ。
 2羽一緒に餌採していました。

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エリマキシギ
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タカブシギとクサシギ(手前)たまたま2ショット。
沖縄でクサシギは初の出会いでした。

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ツバメ
撮りきれなかったのですが、電線にビッシリと500羽以上

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2015年8月20日 (木)

中部の海岸へ

シギ・チドリの様子を見る為再び中部海岸へ出かけました。

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満潮~干潮へ
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ミユビシギ 体長20~21cm 砂浜や砂質の干潟を好む。
 シギの足の指は普通、前に3趾後ろに1趾ですが、ミユビシギは
後趾がないか、あっても痕跡的なのでこの名前になっています。
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ミユビシギの鳴き声: 「クリーッ」
 
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嘴や足の長さなどからオオメダイチドリと思います。
体長は22~25cm  鳴き声:クリリ、クリリ
 
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こちらはまだ夏羽が残るメダイチドリ
体長19~21cm 鳴き声:クリリ、クリリ
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図鑑を見比べて・・ハマシギより嘴が長く曲がり先端がとがっている。
夏羽の赤味が残っていました。サルハマシギとの出会いは2回目です。
 体長18~23cm 少ない旅鳥で干潟・水田など。
 鳴き声: チリリ

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ソリハシシギ 体長22~25cm 内陸に入る事は少ない
 鳴き声: ピッピッ
 奥のソリハシシギは随分と深く嘴を入れています。 
逃したくない獲物がいるのでしょうか。

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シギ達

 徐々に忙しくなってきました。調整して観察の機会を得たいと
思っています。

参考図鑑: 野鳥の名前 山と渓谷社

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