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2015年7月

2015年7月29日 (水)

中部の海岸など

久しぶりにうるま市の海岸へ。もう少し走って島へ入り
高台よりの風景

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近くで聞き覚えのある声が・・
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ズアカアオバト 雨覆いの赤紫色がはっきりしているのは雄。
 下尾筒の羽は本土のアオバトと比べると緑色の軸斑が広いと
あります。図鑑を見比べると違いがわかります。

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 ツバメチドリ 幼鳥のようです、親鳥も近くにいます。
クリリ・・と鳴く声で気付きました。ジリジリと照りつける太陽に
翼を少し広げています。

海岸へ移動して

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岩場にベニアジサシ

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海岸にベニアジサシがやってきました。
 コアジサシは先客。

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コアジサシ 成鳥・幼鳥
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ベニアジサシ・キアシシギ・アオアシシギ

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キョウジョシギ 右足のフラッグは山階鳥類研究所の資料によると
中国揚子江で装着されたようです。

2015年7月23日 (木)

宮古諸島P-2

東平安名崎(ひがしへんなざき)へ。
宮古島の最東端に位置し、長さ2kmの細長い岬です。
 繁殖の為にアジサシ類が渡ってきます。

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岩礁にマミジロアジサシ・ベニアジサシ・エリグロアジサシがいます。
周辺は、市の自然環境保全条例に定める特別保全地域となっていて
アジサシの繁殖等妨げないように、注意しながらの観察になります。
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マミジロアジサシ  繁殖場所はここに決めたかな。
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池間島と池間大橋(宮古島と池間島を結ぶ橋)

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池間島の湿原(県内最大の湿原)
ムラサキサギ

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湿原風景 

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カイツブリ親子・他にクロハラアジサシ・カルガモ・ヨシゴイ・バンなどの姿も。

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平良地区へ向かう路上で シロハラクイナ

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宮古馬(みやこうま)  体高 120cm 日本在来種の馬で、
農耕馬として使われていたようです。

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伊良部島へ

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伊良部島・牧山展望台より・・今年1月31日開通した伊良部大橋(全長3540m)
平良港トゥリバー地区と伊良部島東南部の長山の浜にかかる大橋
 
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牧山展望台駐車場にて・・伊良部島のニャン


2015年7月22日 (水)

宮古諸島P1

宮古島へ・・
 
宮古島市内の大野山林で探鳥・
大野山林は、宮古島最大の森林地域で「県立宮古少年自然の家」
「宮古亜熱帯植物園」もその中にあります。
 一昨年に訪れた時は11月末で林内はひっそりとしていました。
野鳥の声が多く聞かれるほど心よい気持ちになります。

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宮古空港から車で5分程の大野山林
林内は散策路がありウォーキングの方や宮古馬のお散歩にも出会いました。
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池の水は干上がっています

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リュウキュウアカショウビン 成鳥 
鳴いて幼鳥を森の中へ促しているようでした。

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道路脇の木の枝に飛んできた 幼鳥
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サンコウチョウ 
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カラスバト 森の中で「ウッウウ~・・」あちらこちらから声が響いていました。
 キジバトより一回り以上大きいのに姿は案外見つけられません。
やっと撮れた1枚。

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キンバト 雄 路上の水たまりに水を飲みに来ていました。

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林縁でキンバトが日光浴の最中でした。

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距離7~8m。気付いて立ち上がり座りこんで横たわりました。

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この行動は擬傷の類なのでしょうか
暫くして歩いて去って行きました。

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アオバズクの顔もいろいろです。
 
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後で写真を見たらコノハズクだったようです。
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クロツバメ マダラガ科
 出現時期だったのか 4,50匹飛翔する姿を見ました。
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クロツバメの幼虫のようです。

明日へ続く

2015年7月10日 (金)

ヒヨドリの巣立ち&

台風9号、外はまだビュービューと風が吹いています。
暴風警報は今日の夕方4時前には解除されたものの強風は
続いています。
 
*少し前にいつもの公園散歩で見られた鳥などをアップしました。

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リュウキュウサンショウクイ

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アコウの実を啄ばむメジロ。シロガシラやヒヨドリ・コガネムシの仲間などで
賑わっていました。

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タイリクショウジョウトンボ 28mm 分布:トカラ列島以南
 腹部背面の黒い筋などが特徴だそうです。
翅が輝いて見えます。

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アズキヘリカメムシ ヘリカメムシ科 本州・四国・九州・南西諸島
マメ科(大豆・小豆などの汁を吸う)  体長:13~15mm
ホソハリカメムシ似ですが、結合板に黒班があることで区別できるとの事。
結合板とは・・・腹部側面の腹板と背板をつなぐ部分・でした。

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オオシロモンセセリ セセリチョウ科  分布:奄美以南
 幼虫の食草はショウガ科 ゲットウの周辺を飛びまわっていて
葉に落ち着いたところです。

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ミドリナカボソタマムシ タマムシ科 奄美以南
 先月喜如嘉にて初見。いつもの公園でもオオバギの葉にとまっている姿を
見る事ができました。



* ヒヨドリ巣立ち
  
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 ヒヨドリと雛たち 二日目位か。まだ目が開いていないようです。

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 雛は無事成長しています。
公共建物の中から観察のため土日を避けました。

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あらっ、もう巣立ちしていました。上の画像から3日後です。
思いの外成長が早かったです。
1羽目

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2羽目
無事成鳥になって欲しいですね。

*雛について・・巣立ち雛の嘴は口角部分が肉色で
尾羽もまだそれほど長くはない・・などからこのヒヨドリは巣立ち雛
ではないとご指摘を戴きました。紛れていた個体を勘違いしてしまいました。
ozok 様 ご教示戴きまして有難うございました。

2015年7月 4日 (土)

松にフクロウ

アオバズク・・ここで大きな洞のある木があれば良いのですが、
休息しているだけなのでしょうか。2羽見ることが出来ました。

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アオバズク フクロウ科  体長29cm
 ぐるっと飛んですぐに元の木に止まりました。
虫を捕っていたのかな。 

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2羽の位置関係

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リュウキュウコゲラ キツツキ科
 枝を懸命につついています
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オキナワシジュウカラ  シジュウカラ科 Photo_3
シジュウカラもこの木が気になるらしく、コゲラが去った後に
やってきました。
 
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ズアカアオバト ハト科 
 「アーアオー・・」と特徴のある声が聞こえてきたので
そぉっと双眼鏡で探すと何とか姿を見つける事ができました。
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オリイオオコウモリ
 風が強くなって、枝と一緒に揺れて体がブーランブーラン。
逆らうより風に身を任せた方が楽かもしれませんが、面白い位に
揺れてました。

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心配した所で・・コウモリも気になったのか少し移動。

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 オオシオカラトンボかな。

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リュウキュウアサギマダラ 

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ミツバハマゴウ クマツヅラ科 分布:奄美大島以南
 ハマゴウと良く似ていますが、葉は小葉が3枚からなっています。
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ミツバハマゴウ 3出複葉

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リュウキュウボタンヅル ツル性植物
  住宅街・野山・・よく見かけます。

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