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2015年6月

2015年6月28日 (日)

市内公民館近くの公園散歩

強い日差しの中歩くのは体に良くないのですが所用を済ませたついでに
公園を散歩。

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オオバナサルスベリ  ミソハギ科 熱帯アジア原産の落葉高木
 花は大きく華やかです。百日紅の仲間なんですね。

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ランタナ クマツヅラ科 低木
南米原産で観賞用に栽培されていたものが野生化しています。
花の色が外側から内側へ変化していくので(橙黄色~黄色、のち赤または薄紅色)
「七変化」ともよばれるそうです。

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リュウキュウミスジ タテハチョウ科
食草:タイワンクズ(マメ科)クワノハエノキ(ニレ科)など

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ヨツスジトラカミキリ 体長20mmに満たない位です。
蜂に擬態しているそうです。

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ゴマダラカミキリが木に穴を開けている所でした。

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アカギの木 メジロの巣でしょうか。
主は巣立ったようです。

ここからは数日の中で家の階段やらで見られた いちむし

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イエカミキリ カミキリムシ科 分布:奄美以南 20mm位でした
 灯火に集まり普通に見られる種
 
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クワカミキリ  

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タイワンカブトムシ(サイカブト) 30~40mm 東南アジア~
 ヤシの木やサトウキビに影響を及ぼすと言われている外来のカブトムシ
サイのような角があり見馴れたカブトムシと頭部の形状が随分違います。

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忍者のようなアオガエル 体長50mm位
一昨日夜ベランダの窓ガラスに何かがぶつかる音がしていました。
ガラスに付いていた虫を捕食していたらしいのです。
家は2階です。私の中ではカエルが壁を上ってくるとは思いも寄らぬ事でした。

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 また来てくれたオキナワアオガエル今度は電気を付けて撮りました。
可愛いです。  蛇はこないですよね・・・。

2015年6月19日 (金)

いつもの公園散歩にて

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池・・バン 幼鳥
 5月にはまだ真黒い羽であった雛が成長しています。
右下の1羽が片方の足指を痛めているようで引きずっていました。池に入ると
不自由なく動いているように見えます。頑張れ~。

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キバナキョウチクトウ キョウチクトウ科 園のキャンプ場内
ササの葉のような形をした軟らかい葉が風に揺れていました。

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ハマオモト(ハマユウ) ヒガンバナ科 
 今が見頃なんですね。

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ツマムラサキマダラ  タテハチョウ科
前翅の端を意味する褄(ツマ)が、紫(ムラサキ)色なのでこの名で
呼ばれているとの事。開いている状態が撮れませんでした。

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モンパノキにて・・ツマの部分は青紫で美しいです

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浜辺ではコアジサシの姿

Photo
空中でホバリングしながら、急降下して小魚を捕ります。
この時も何度も繰り返して餌採りをしていました。

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浜辺を移動して・・ゴイサギの様子を見てみました。
 幼鳥1羽目 巣立ったようです、親からの給餌を待っているかな。

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 幼鳥2羽目まで確認。

ー自宅近くにてー
サガリバナが咲いていました。蕾が沢山ついています。
夕方開花して翌朝には散ってしまいます

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2015年6月14日 (日)

南部へお出かけ

南城市知念  ニライカナイ橋 景観が素晴らしいです。

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以前はこのビューポイントを知らなかったので、景色を見る為に
ゆるゆると走ってしまいました。
 今日は橋の手前の道路脇の空いたスペースに止めて坂を上りこの地点へ。
駐車場はあるのですが、今は閉鎖されて車では進入できないようになっています。

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南城市の奥武島(おうじま)へ。
周囲1.6kmの島で本島から橋を渡って行けます。
わかりにくい写真ですが、手前のマンションの向こう側になります。

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奥武島にて・・イカ(トビイカ)が天日干しになっていてひらひらしています。
それらを見ていると豊かな気持ちになりますね。
天ぷらの美味しさも有名な島です。
 6月19(金)に奥武島海神祭(ハーリー)が行われます。
 写真に撮りませんでしたが、その日に備えて海人の皆さんが船を力強く
漕いでいる姿が見られました。
-抜粋-
「奥武島ハーリー」ハーリーとは、豊漁や航海無事を祈願するための祭りで
爬竜船(はりゅうせん=サバニ)と呼ばれる伝統漁船を使った競漕のことをいう。

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奥武島海岸 風景

少し離れた海岸にて

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エリグロアジサシが群れていて数は 12羽+
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岩場に止まるエリグロアジサシ カモメ科  全長30cm
 夏鳥として飛来して無人島や小島などで繁殖する。

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ツバメチドリ ツバメチドリ科 体長23~24cm
短い嘴や顔つきがツバメ類に似る 腰が白い
 車で走っている時に飛び去った鳥の方向を探すとツバメチドリ2羽
を見ることができました。

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久しぶりに池に寄るとクロツラヘラサギとヘラサギの姿。
他にセイタカシギ2羽 バン親子など

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愛嬌のあるポーズです。

2015年6月12日 (金)

家の中と屋外で見たクモ

今日は家の中に侵入してきたクモと公園散歩・海岸散策の折に
見かけたクモを載せます。
クモは苦手な方が多いと思います。以前は私も好きではありませんでした。
 野鳥を観察する中で餌や営巣に使うという事から興味が湧いた頃に、知人と
既に故人となられた蜘蛛学会会員の方とクモの観察で里山を周りました。
 兎に角「凄い」に尽きる方でした。その衝撃は忘れられません。
それ以来クモを観察するようになりました。
 クモの網や狩りなど暮らしぶりが種によって様々でびっくりします。
クモは環境の指標の一つです。自然が豊かな地域は沢山見ることが出来る筈です。
基本60種は識別できるようにしたいと思っています。
と書いたものの何時になる事か・・。
 先月「クモ基本 60」が「東京蜘蛛談話会」から刊行されました。
より詳しい説明(生態など)があり野外観察にもぴったりです。

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アジアミカドハエトリ ハエトリグモ科 分布:沖縄県 5mmぐらい
 家の中に入り込んでいました。アシブトハエトリかと思いましたが、
調べていくと別の種とわかりました。

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アジアミカドハエトリ 腹面

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公園の樹木間で網を張るチブサトゲグモ♀  コガネグモ科

Img_7955_edited1jpgtibusatogegumo
上の♀の網の近くにいたチブサトゲグモ♂
体長は♀の半分以下の大きさで5mm弱でした。

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 チブサトゲグモ ♂ 腹面 

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シマササグモ ♀ ササグモ科  
 白色の卵のうを守っていました。

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サツマノミダマシ ♀ コガネグモ科  分布:本州・四国・九州・南西諸島
 和名は京都と福井県の一部で呼ばれているサツマの実(ハゼの実)
 ダマシは(似ている)の意味です。


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サツマノミダマシ 腹面
 夕方から網を張る為、昼間は葉などに潜んでいると思っていたのですが
気温30度の昼間、網にいました。

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カラスハエトリ属の一種 ♂ 図鑑に分布域の掲載がありません。
 カラスハエトリに似ていますが分類学的決定がされていないらしいです。
 クモ用装備品を持っていなかったので腹面撮影できませんでした。
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 ナガマルコガネグモ 網の上部にオスがいました。体長4mm位。
成体でも4~6mmです。
 お腹が大きく膨らんでいる個体を見たのはこの日3個体目。

海岸にて・
先月アワセイソタナグモ・ヤマトウシオグモを観察する機会を得ました。
両種とも海岸で見られるクモです。貴重な体験でした。
 アワセイソタナグモは2012年に新種として記載されたクモです。
(発見者:日本蜘蛛学会名誉会員(理学博士) 下謝名松栄氏)
 
満潮時には、海水に没してしまう岩などの窪みに潜み
干潮時に出てきて餌を捕ります。
  

後日少し移動して探しました。

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アワセイソタナグモ ウシオグモ科 脱皮殻がついているように見えます

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岩に網が張ってありました。
 潮が満ちて網を張った住居に海水が浸かると 膜が張ったようになり
海水は中まで侵入せず居住空間ができます。

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ヤマトウシオグモ ウシオグモ科 と思われるクモ。 
4.5mと小さくまだ成体ではないです。

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 腹面

同定に不安があるので、先日の観察会で撮った確実な個体を下に載せました。
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ヤマトウシオグモ ウシオグモ科




参考文献  新海 栄一著 日本のクモ 文一総合出版







2015年6月 2日 (火)

目覚まし時計の音は本物でした

皆さんのお家の目覚まし時計の音はどんな感じでしょうか。
 少し前まで、私は毎朝アカショウビンの声で起こされていました。
:追加付記・・「日本野鳥の会」で購入した目覚まし時計のアラームの事です。
 文から抜けていました。誤解を招いてしまい申し訳ありませんでした。

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アカショウビン  カワセミ科  全長27.5mm   夏鳥
 早朝、外から「キョロロロ~・キョロロロ~」の声がします。
今季は他の地域で聞いたけれど・・これは近い。すぐに外へ出て探しました。
斜面の上にある人家の庭のモクマオウの木で鳴いていました。
よく響く声ですから声を聞いたら直ぐに眼が覚めますね。

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ちょっと散歩にいつもの公園へ。パンノキが実をつけている
と思っていましたが、雄花でした。

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バンの雛も大きく成長しています

Img_0729_edited1jpgi
イソヒヨドリ♂  ヒタキ科  ジュニア

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浜辺では トウネン 夏羽

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カラシラサギ サギ科  コサギの冠羽(2本)と異なり房状。
 クロサギの白色型より足は明らかに長い・・という事で何回も
確認。2回目の対面です。
 鳥友さんに教えて戴きました。有難うございます^^

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後頭の冠羽や胸の飾り羽のゆったりとした様が優雅です。

場所が移り水路では、コサギとゴイサギ
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水面が跳ねているのは魚の群れ 2羽とも目的は一緒。

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昨年もこの時期ゴイサギの夏羽を見ています

















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