« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

2015年5月

2015年5月24日 (日)

観察会

森の観察会に参加。

Img_0353_edited1jpg

Img_0314_edited1
ツバキ科のイジュが見頃でした。昨年よりも開花期が遅いようです。

Img_0312_edited1jpg
ヤマモモが沢山実をつけています。
熟したぶどう色の実を口にすると、甘さにうっとりです。

Photo
アオノクマタケラン 見頃です。
ショウガ科
Img_0351_edited1jpg
ノボタン

Img_0348_edited1
ギーマの花は終わりのようです。ほんの少し残っていた可愛い花。
ツツジ科 分布:奄美大島以南
Img_0425_edited1
リュウキュウハンゲ サトイモ科 分布:鹿児島県~沖縄県
 

Img_0310_edited1jpg
リュウキュウサンショウクイ 
 樹木の上の方で見かけるのですが、この時は電線に止まって
くれたので、ギャラリーは大喜びです。

Img_0412_edited1jpg
リュウキュウハグロトンボ カワトンボ科 沖縄本島・徳之島・奄美大島
  
Img_0318_edited1jpg
カラスヤンマ オニヤンマ科 沖縄本島(やんばる固有亜種)

Img_0385_edited1jpg
クロセセリ セセリチョウ科

Img_0361_edited1jpg
リュウキュウカジカガエル

Photo_2
ナカオレツユムシ

以下の蛾は写真を貰ったもの  自販機の傍にいたらしいです。
Img_7861_edited1jpg
ノンネマイマイ ドクガ科
Img_7862_edited1jpg
何ガでしょうか

2015年5月23日 (土)

海辺にて シギなど

Img_0054_edited1jpg
ハシブトアジサシ カモメ科 夏羽  稀に渡来する旅鳥
 18日まで確認とれていたのですが、その後は不明、旅立ったかな。

Img_0668_edited1jpg
2羽だったオグロシギは13羽になっていました。

Img_0660_edited1jpg
夏羽は初めて見ましたが美しいです。

Img_0176_edited1
ダイゼン チドリ科


2015年5月19日 (火)

ダム湖の様子

セミの鳴き声が満ちていたダム湖
気になっていたホウロクイチゴ、まだ残っていた実を口にすることが
できました。美味.です。

Img_0491_edited1jpg
梅雨入りが平年より1週間以上遅れています。(昨年は5月5日)
水を湛えている時の湖だけ見ていたので、水位がとても低いように
思っていたら今朝の新聞に「貯水率が半分以下になっている・」と
出ていました。

Img_0501jpg

Img_0503
湖底が出ています

Img_0546_edited1
クロハラアジサシ 1羽が水面にダイブしたミサゴに驚き
飛び立ちました。

Img_0539_edited1jpg
餌は捕れなかったようです。ミサゴ

Img_0563_edited1
集まっていたオオバン  少なくなりました。

Img_0536_edited1
珍しくセイタカシギ 3羽 他にアオアシシギ1羽
環境変化に敏感だと思います

Img_0582_edited1
亀が移動しているので撮影し、拡大したらスッポンでした。ξ

Img_0583_edited1
貝類もいるのでした

*ちょっとご紹介です^^
鳥友が素敵なアクセサリーを作っています(^0^)

2015年5月14日 (木)

久しぶりの公園など

暫く出かけていた為、久しぶりの公園散歩となりました。
いつもの池で今年もバンの子供が育っています

Img_9630_edited1jpg
家族連れにパンを貰って意気揚々と先頭を行く親バン

20150514img_9634_2
幼鳥は、4羽。パンを嘴でちぎり分け与えていました

Img_9553_edited1jpg
ガジュマルの木で親に餌をねだるオキナワシジュウカラの幼鳥

Img_9664_edited1jpg
コバテイシ(モモタマナ)でリュウキュウメジロまだ幼鳥かな
羽を震わせて親へおねだりをする姿が見られました。

Img_9707_edited1jpg
シロガシラ幼鳥 幼鳥は2羽で親が時々餌を運んできたのですが
肝心なその瞬間の写真はボケてました^^;

Img_9593_edited1jpg
ウオーキングコースに タンキリマメが花を付けていました。
 名前が面白いのでこの名は知っていたのですが、初めて
見る事ができました。
*図鑑に和名は「咳止め、痰切りに効くとの言い伝えによる」
とあります。

Img_9601_edited1jpg
水路にメレンゲのようなものが。テニスボールより小さい位。
シロアゴガエル(アオガエル科)外来種 の卵塊ではないかと
教えて戴きました。

海辺では・
Img_9562_edited1jpg
砂浜で  スナハラコモリグモ コモリグモ科
分布:南西諸島 伊豆諸島(新島) 小笠原諸島

Img_9569_edited1jpg
卵のうを付けているスナハラコモリグモ
沖縄県および小笠原諸島の海岸に分布する代表的なコモリグモ

Img_9682_edited1jp
ウズラシギ シギ科 の姿も。 

Img_9676
 自宅(集合住宅)に戻ると階段に何故かカブトムシが・・暫くして様子を
見に行くといなくなっていました。
 

:東村へ出かけた時に見られた蝶もついでに掲載
Img_9489_edited1jpg_2
 林縁の道で草緑色の美しい蝶に出会いました。

イワカワシジミ シジミチョウ科  分布:屋久島以南  準絶滅危惧種
食草:クチナシ  でした・・

参考文献 新海 栄一著 日本のクモ      文一総合出版
       
      片野田 逸郎  琉球弧 野山の花 南方新社

      フィールドガイド 日本のチョウ    誠文堂新光社   

2015年5月 1日 (金)

殆ど蜘蛛です

少し前に自宅の壁を歩いていた蜘蛛と公園散策した時に見つけた
蜘蛛などをまとめて載せます。

・自宅外壁面

Img_7236jpg_2
チャスジハエトリ♂ ハエトリグモ科  分布:本州・四国・九州・南西諸島
自宅の外壁面にて
Img_7246_edited1jpg
チャスジハエトリ♀ 
同じく自宅外壁面
Img_6272jpg
アシダカグモ アシダカグモ科 本・四・九・南西諸島
 

・外出先にて
Img_8376_edited1jpg
マミクロハエトリに似た個体

Img_7497_edited1jpg
ホシスジオニグモ♂ コガネグモ科 本・四・九・南西諸島
Img_7474_edited1
ホシスジオニグモ ♀ 昼間 葉に潜んでいる所

Img_7444_edited1jpg
キクヅキコモリグモ コモリグモ科 北・本・四・九・南西諸島

・近隣の公園でクモを主に観察しながら歩きました。

Img_7667_edited1jpg
タテスジハリゲコモリグモ♀ コモリグモ科 本(滋賀県)・南西諸島
公園の中で舗装されていない土の上を歩くと小さなクモがわらわら
散って行きます。その中に背中に子どもを背負ったコモリグモを
見つけました。名前のとおり子守りの最中です。

Img_7671jpg
タテスジハエトリ ハエトリグモ科♂ 九州(対馬)・南西諸島
 ゲットウの葉にいました
Img_7681_edited1jpg
オオジョロウグモ ジョロウグモ科 幼体 南西諸島

Img_7568_edited1jpg

ヤガタアリグモ ハエトリグモ科アリグモ属 本・九・南西♀タイプ

Img_7585_edited1jpg

ヤマシロオニグモ コガネグモ科   北・本・四国・九 ・南西

Img_7715_edited1jpg
ヤマシロオニグモ♀ 別のタイプ

Img_7679_edited1
ヤマシロオニグモ ♀ 別のタイプ

Img_9088_edited1jpg
オナガグモ ヒメグモ科 ♀ 本・四・九・南西諸島
 松葉に似せた緑色ではなく茶褐色タイプは初めて見ました 

Img_9096_edited1jpg
ヒメグモ(ニホンヒメグモ)♀ ヒメグモ科 北・本・四・九・南西諸島

Img_7547_edited1jpg
イシガケチョウ 終齢幼虫

・ここから公園の外へ出ました。

Img_8592
公園周辺の水路沿いを散策

Img_7640_edited1jpg
ミナミノシマゴミグモ コガネグモ科♀ 本・四・九・南西諸島・伊豆諸島

Img_7604_edited1jpg
ナガマルコガネグモ♀ コガネグモ科 南西諸島



Img_7650_edited1jpg
チュラオニグモ コガネグモ科 沖縄島・久米・西表島
樹木の葉ではなく、ガードレール面に天幕を張って潜んでいました。
日当たりが良すぎると思いますが・・・。

Img_7663_edited1jpg
スズミグモ コガネグモ科 幼体 本・四・九・南西諸島
チュラオニグモと同じガードレールの裏側にいました。

Img_7620_edited1jpg
オオアシナガグモ アシナガグモ科 ♀ 南西諸島 水路にて
♀の上顎の上面左先端に大きな歯があるので本種としました。
違いましたらお知らせ下さい。

Img_8576_edited1jpg
ナナフシが水路に張り付いていました。

Img_8593_edited1
ルリタテハ 終齢幼虫 サルトリイバラに。

Img_8591
水路に亀 アカミミガメのような赤と黄色の線が見当たらず
何亀でしょうか。

:ミナミイシガメではと連絡を戴きました。らんぼう窯さん
有難うございました。

参考文献 新海栄一著 日本のクモ 文一総合出版

« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト
無料ブログはココログ

最近のトラックバック