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2015年4月

2015年4月30日 (木)

子育ての時期です

散策中水路にバンの親子の姿。画像に入っていませんが5羽の雛、
順調に育って欲しいです。

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バンの雛


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巣立って間もないと思われるイソヒヨドリ。
自宅脇の斜面林に止まりました。一日中「ビー、ビー・」鳴いて
親に餌をねだっています。

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ツミも子育て中です。


水路にて

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ヒバリシギ シギ科  夏羽に・

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ササゴイ サギ科 一休み

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クロツラヘラサギ トキ科

2015年4月22日 (水)

昨日から

昨日は、旧暦3月3日にあたり伝統行事の「浜下り(はまうり・はまおり)」が行われていました。
「浜下り」は男性に化けたアカマター(蛇)の子を身ごもった女性が、浜に下りて海水で身を清めたとの言い伝えが浜下りの由来とされています。

 この日にご馳走を持って浜辺に行き、 潮に手足を浸して身を清め健康を祈願する行事だそうです。女子の健やかな成長を願って行われ、潮干狩りを楽しみます。

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地域行事の浜下り風景
 三月遊び、サングチャーとも称されます。
「浜下り行事は女性部が仕切り家族の健康と幸せを
豊穣の海の神に祈る」そうです。
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総合公園内のテッポウユリ
4月に入り咲き始めました。

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クワズイモの花

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ハマボッスが実を付けています
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オカヤドカリ が活発に動いています

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オカヤドカリ 

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海岸漂着物・・マングローブの種子

2015年4月21日 (火)

移動中のシギたち

海辺で観察中、「グァッ・・」と声がしたので見上げると
アオサギが33+上空を旋回しています。
双眼鏡で見まわすと埋立地の方からクロツラヘラサギらしき鳥が
住宅地へ向かって飛んでいるのが見えました。
何かに驚いたのかはわかりません。

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シロガシラがクワの実を啄ばんでいる姿が見えました。
熟したクワの実はとても美味しいです。


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干潟にチュウシャクシギ・ダイシャクシギ

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オバシギ 3羽  今季初見  全長27cm
旅鳥として春秋の渡りの時期に見られますが、数は少ないです。

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ソリハシシギ 今季初見

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湿地に寄ってみると6羽のクロツラヘラサギが休んでいます

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少し房状の冠羽が伸びている個体。もう1羽はわずかに胸に
黄色味が出ています。

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続きます












2015年4月16日 (木)

住宅街を散策

住宅街の街路樹に付いた花を見てブラシノキだった事がわかりました。
何度も通っていましたが、開花期に見ることができてよかったです。

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ブラシノキ フトモモ科 
英語でボトルブラッシュとも呼ばれるそうですが、まさに家でも
この形にそっくりなブラシを使って底の深いビンを洗っています。

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青空に映えるブラシノキ・・
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水路に トウゴマ(ヒマ) トウダイグサ科

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カエンボク ノウゼンカズラ科 

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花の蕾は房状でバナナのように見えます

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カエンボクの花を手にすると大きいのがわかります 

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デイゴが咲き始めています。枝に小さな刺が多数ある事や
深紅の花は葉が広がる前に開花する事など、こちらに来て
知ることはたくさんあります。

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ソウシジュ (相思樹)  黄色い球形の花がたくさんついています。

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リュウキュウヒメジャノメ タテハチョウ科 
林縁を低く飛び葉上に止まった所です。
幼虫の食草は、チガヤ・エダウチチヂミザサ・コゴメスゲなど

湿地の様子を・・
カモ類はハシビロガモ カルガモなど
右奥でアオアシシギが頭を掻いている姿が。

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ヘラサギ1羽 3月10日以来の出会いです。その間飛来していた
かもしれません。移動しながら枯れ枝が邪魔だったのか・嘴で挟んで
取ろうとしていました。


2015年4月 9日 (木)

浜辺にて

中城湾の浜辺散歩。太陽が照りつける中コチドリがまどろんでいました。
瞼が下から上に閉じているのがわかります。人と反対ですね。
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シロチドリ 

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コサギの夏羽 眼先が濃いピンク色と・趾は赤味を帯びて
婚姻色が出ていました。
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浜に コマツヨイグサ アカバナ科 
花が閉じた後は黄色ではなく赤っぽい色になっています。
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コマツヨイグサ実  長さ約2~3cmのさく果と呼ばれる実の
 形が面白いです。


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ツルナ  ザクロソウ科 ホウレンソウに似たこの菜っ葉は食用になる
そうですが、手がでないままです。腸の働きを活発にするため便秘に
良いそうです。

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ハマウド セリ科  岩場の隙間に生えていました。
 ゴボウのような根っこは乾燥させて薬用に利用できます。
解熱剤・神経痛など・・
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ハマウドの花に蜂

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イボタクサギ クマツヅラ科 

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ミナミキチョウでしょうか・・

参考文献 屋比久 壮実 著 海岸植物の本 アクアコーラル企画

2015年4月 3日 (金)

いつものダム湖へ

カンムリカイツブリの様子を見たかったのでダム湖へ寄りました。

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オオバンが70+羽 先週の個体数の半数以下でした。移動したようです。

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 夏羽に変わってきていたカンムリカイツブリの姿は見られません。
抜けたようです。             (3月23日撮影)

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カンムリカイツブリ カイツブリ科 体長46~61cm
  3月4日~23日に観察しました。 
   20+?日 滞在したと思われます。

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リュウキュウバライチゴ バラ科 落葉小高木
大きな実を発見

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中身はこんな感じでした。収穫がちょっと遅かったかもしれません。

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先月花が咲いているのを見ましたが、実は見つからず。
先のバライチゴより頑丈な印象のホウロクイチゴ。
半ツル性常緑低木

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ナナホシキンカメムシ キンカメムシ科
見上げるとオオバギの葉にナナホシキンカメムシが止まっていました。
撮影すると「ブォーン」と羽音を立て飛んで行きました。
お邪魔してごめんなさい。

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家に戻ると玄関の横に蛾が止まっていました。
ヒトリガ科カクモンヒトリ♀のようです。

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