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2015年2月

2015年2月26日 (木)

セキレイ類

北中城の公園にて・・渡りのために移動中のハクセキレイが色々。
沖縄県に来る以前はハクセキレイは探鳥時の常連さんでした。
居て当たり前で直ぐに別の野鳥を目で追っていました。
地元のハクセキレイはどのような羽模様だったのでしょう・。

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胸のあたりの黒色がまばらな状態。

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すっぽり頭巾をかぶったような♂の夏羽に近づいています。

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胸の黒色部が少ないハクセキレイ

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雨覆いが白い以外にも識別箇所があるようです。難しいです。
ホオジロハクセキレイ風

海辺では
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亜種シマアカモズ  モズ科 冬鳥

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キアシシギ 1羽ポツンと餌採り。

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ハマボッス サクラソウ科   分布:日本各地
海岸の砂地に、茎は基から枝分かれしてまっすぐ立ちあがって開花しています。
風が冷たく感じられなくなってから一気に開花したような気がします。

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ハマダイコン  アブラナ科        日本各地
沢山花開いた様子を撮りましたが、一つに絞ったら赤紫色の花の
美しさに気が付きました。

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潮が引いた浅瀬に、直径20cm位のフカフカした手触りの物を発見。
海綿ならスポンジに使えそうかな・・

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カゴメノリ((籠目海苔)日本各地の磯に分布)と言う海藻の1種でした。
  大小の穴が籠の編み目のように開いているから付いた名前
だそうですが網のようにも見えました。
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イソスギナ   カサノリ科 これは高さ7~8cm位でした。
陸の植物「つくしんぼ」に似ています。
スギナは栄養茎ですが、 海の中に生えるイソスギナは根元に石灰を
沈着させることから、「石灰藻」ともいうそうです。

2015年2月20日 (金)

北部へ

国頭林道・植物観察で見られたものなど・・

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イタジイ(スダジイの沖縄での地方名) 花芽が見られました。
秋には動物たちの為にもたくさんのドングリがなるといいです

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キンギンソウ ラン科 花期3月~5月 
花の咲き始めは白色でだんだん黄色に変わっていくことからの
名前。開花はもうすぐです。

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 咲き始めたキンギンソウの花を載せました。
昨年の3月1日に名護市の名護岳林道で見られたものです。

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エゴノキ エゴノキ科  落葉中高木

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カヤツリグサ科  スゲの仲間

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オキナワナナフシ ♂

 本土では一般にお盆時期の「精霊馬」は馬や牛などですが、
沖縄ではナナフシが「精霊馬」(ソーロンマー)とされているとは
知りませんでした。

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リュウキュウウマノスズクサ ウマノスズクサ科 分布;奄美大島以南の琉球列島固有
  和名は果実のぶら下がった様子が馬につける鈴に似ていることから。
 ジャコウアゲハやベニモンアゲハの幼虫の食草となっています。

移動して・・
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オオフサモ

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フサモの池の近くで・・久しぶりにシリケンイモリに出会いました

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シリケンイモリ
冬に繁殖と産卵の為湧水などに集まります。
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アマミウラナミシジミ   シジミチョウ科

・・・・・・鳥・とり・・・

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湖の上をゆったり飛ぶダイサギ

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ハチジョウツグミ また出会えました♪

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 昨年に比べて今季は出会うチャンスが多かった ツグミ

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下の写真と同じ個体ですが、左右の顔の印象が違います。
こちら側は過眼線がうっすらあるように見えます。
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ハクセキレイSP

2015年2月14日 (土)

花など

うるま市内の公園散歩時見られた花など

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イジュ  ツバキ科  常緑高木
花期は5月頃ですが、ちょっと早咲きです。

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カンヒザクラ  バラ科
1月頃から花が咲き始めます。各地で開かれていた桜祭りも
そろそろ終わりのようですが、まだまだ鮮やかなピンク色の花が
楽しめます。

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クサギにヒヨドリやシロハラ・メジロなどの姿が見え隠れ。

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熟した実を啄ばんでいたのでした。

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ヤドリフカノキ  ウコギ科
  実がたくさん生っていたのですが、シロガシラの群れが
食べて少なくなっていました。

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ヒサカキ ツバキ科   常緑低木~小高木
 小枝に花が付いていました。

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ハマビワ   クスノキ科   常緑高木
  緑色の実の形はどんぐりのようです。実は熟すと濃い紫色
になります。

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シマキツネノボタン  キンポウゲ科

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ヒサカキを撮っていたら、ホシズナワカバグモ ♀ カニグモ科
がくっついてきました。乗せた葉の色は失敗でした。

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久々に見たナガマルコガネグモ ♀ コガネグモ科

2015年2月 7日 (土)

ヒマワリなど

北中城村のひまわり畑へ

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本来なら7日から「日本一早いひまわりのお祭り」ということで開催される
のですが、生育状況が思わしくないらしく28日に延期となりました。
今年から場所も熱田地区に変更になりました。
調べずに去年の場所へ行ってしまったのですが、ヒマワリが咲いて
いる一画がありました。

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シロガシラが、ひまわりの種を食べています
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シロガシラ ヒヨドリ科
  シロガシラの囀りを「ホットチョコレィト」と聞きなしをしている方が
いらっしゃいましたが、私は「おっちょこちょいっ」と聞こえます^0^;
囀りの季節が楽しみです。

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別の場所でアオジ♂ ホオジロ科 の姿が見られました。

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伊芸のコスモス畑へも寄りました。田んぼに緑肥として植えているもの
なのですが、コスモス祭りは終わっていて8日までにはすべて刈り取りに
なるようです。
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畑の隅にルリハコベ サクラソウ科

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スズメノテッポウ イネ科
子供の頃、茎から穂を抜いて笛にして遊びました。
懐かしい野草の一つです。

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シナガワハギ  マメ科

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オオジシバリ キク科

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ハマジンチョウ  ハマジンチョウ科  常緑低木
  1月~5月頃にかけて枝先の葉の付け根に直径1.8cm位の
花を咲かせます。実が熟しても先に雌しべが残っています。


参考図鑑  屋比久 壮実著  「海岸植物の本」 2008年  


2015年2月 3日 (火)

痒い、かゆい

比屋根湿地へ

 先日の夕方、比屋根湿地に寄った時の様子です。

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アオサギが頸の辺りをしきりに掻いています。とても痒いようで
20秒ちょっと掻き続けて・・

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一旦伸び。

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直ぐに足を変えてまた掻き掻き。

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カワセミ 雌の姿も。

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オカヨシガモ 雄 なかなか立ち姿に会えない鳥でした。

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クロツラヘラサギ (E24) 仲間と餌採り中。 



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