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2014年12月

2014年12月25日 (木)

石垣島から小浜島へ

 石垣島から小浜島へ移動しました。
石垣港 桟橋

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石垣港から高速船で25分。

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八重山郡竹富町 小浜島へ 八重山郡島の中心に位置します

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小浜島は周囲16.6kmでさとうきび畑の広がる牧歌的な島です。
奥に見える山は、島で最高峰、海抜99mの大岳(うふだき)。
時間がなかったので行けなかったのですが、急斜面の階段を
10分ほどで登ると頂上では八重山群島が見渡せるそうです。

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マングローブ林の広がる石長田(いしなーた)海岸 

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西表島は目の前です。
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島のニャン

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 牛  野っ原で頭だけ出して1頭で隠れん坊かな・

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クジャク。増えすぎて駆除対象になっています。

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本集落 小浜島は坂道が多いので、アシスト付き自転車で回りました。
左手に、朝の連続TV小説「ちゅらさん」でロケ地となった
「こはぐら荘」があります。現在は人が住まわれています。

撮り鳥。
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シロハラクイナ 若鳥でした。

熱帯スイレンの池で=

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シロハラクイナ 成鳥  留鳥

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リュウキュウヨシゴイ 留鳥 餌採り小休止

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スイレンの蕾? 擬態しているような格好です。 

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アカガシラサギ 

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ムラサキサギ 
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ムラサキサギ  宮古島、八重山諸島で留鳥(一年中見られます)

2014年12月23日 (火)

遠出・石垣島

先月出かけた石垣島~小浜島。観光&野鳥も見られたらいいなという
のんびりモード。

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石垣島のマスコットキャラクターの「ぱいーぐる」君。
交差点でも交通安全の為に活躍。モデルはカンムリワシです^^

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川平湾は 有名な景勝地

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カンムリワシ  石垣島や西表島で留鳥。
道路脇の電柱で、他のカンムリワシと鳴き交わしている所です。
電線が入ってしまいました・・。撮れたのはこの個体だけ。

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バンナ公園案内図
石垣市街の北に位置するバンナ岳(230m)を中心に広がる公園。
展望台や遊歩道など地形を生かして整備がなされています。

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渡り鳥観測所  楽しい形状です。ここでサシバやアカハラダカなどなど
見られるでしょうか・
*この形は、カンムリワシの卵を参考にされたようです
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観測所に登ってみると名蔵湾に向かって、景観が素晴らしいです。


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バンナ岳東側にある石垣ダム湖でオシドリが休んでいました。

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 観察小屋からそっと覗くとウグイスの姿が。

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公園内風景

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散策路

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北部の玉取崎にて  オサハシブトガラス

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 山羊のいる場所が山の中腹でした。

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玉取崎で、山の中腹に白い物が見えたので双眼鏡で覗くと
中腹に山羊が。逞しいです。


小浜島は次に続きます。

2014年12月12日 (金)

野鳥の残したもの

先週、自宅のベランダ側の窓を開けた所、サーッとチョウゲンボウが
飛び去って行きました。なんとベランダの手すりに止まっていたようです。
今週に入りまた開けた途端チョウゲンボウの姿が。今度は近くの
林に止まりました。

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チョウゲンボウ ♀

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ベランダの床に散乱した羽が落ちていました。
羽の数はそれほど多くなく、隣家との仕切りの下は空いているので
風向きで羽が隣へ行ったか途中で小鳥を持ち去ったかは不明です。
血痕はないのでここで食事したのではなさそうです。

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羽をならべました。初列風切羽 58~60mm 次列風切羽 49~50mm
尾羽 70mm 自宅脇林でいつも見られる鳥から絞ってスズメか
ウグイスかと思いました。ハンディ羽図鑑で見るとウグイスでは
数値が大き過ぎサイズ的にはスズメ大でした。色合いがウグイスに
思えますが・個体差・亜種もありますし~どうなんでしょう。

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ベランダからの景色です。この一画周辺は住宅地なので、camera撮影も
双眼鏡もそそくさと済ましました。
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そこにツグミ2羽いました。先に来ているシロハラから
ちょっかいを出されていました。

ここからは以前行った倉敷ダム湖での観察より。

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シロハラ  先のツグミと同じヒタキ科
「ツィー」「キョキョキョキョッ」と賑やかな声で鳴いてます。

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セッカ セッカ科 スズメよりも小さい鳥。

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オオバン 奥のオオバンの白い額板は広く、手前は小さいのでジュニア
のようです。

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オカヨシガモが見られました。手前は♂

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ホシハジロ ♂

参考図鑑  文一総合出版 野鳥の羽

2014年12月 7日 (日)

水鳥など

雁の仲間のオオヒシクイを見にでかけました。
鳥友からの情報はとても有難いです。
オオヒシクイ カモ科 

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水田で水中から生えている草の葉を食べていました。
もっと栄養のあるものを食べないと・・。
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食事後は落し物をしていました。初見でしたが固形状なんですね。
ロシアのカムチャッカから越冬の為日本へ。「北海道経由で
日本海側から琵琶湖付近、九州・沖縄まで南下する」と図鑑に
ありました。遥か遠くから飛んできたということですね・

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隣の水田に、ヒドリガモの群れがやってきました。
この水田は居心地の良いところなんでしょうね。

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別の水田にコガモ

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遠~いですが・・ミヤコドリ ミヤコドリ科 全長 45cm英:common Oystercatcher
沖縄では稀な冬鳥が飛来しているとの事で海辺へ急ぎました。
冷たい風が強く吹く中、双眼鏡で探すと姿を確認できました。
右方向を見るとカモメの仲間が飛び去って行くのが見えましたが
何だったのでしょうか・・わかりませんでした。

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サトウキビ イネ科
11月下旬から花が咲いているのを見ました。サトウキビの穂が
出揃うと収穫時期です。

参考図鑑 文一総合出版 比べて識別野鳥図鑑

2014年12月 2日 (火)

ご近所周り

日中の気温が概ね25℃以下と散歩に良い季節となりました。今日は曇天で18℃。
少し前に自宅周辺を散策した時に見られたものです。

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散策路の様子・車の通りが比較的少ない道沿い。

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ヘリカメムシ科 ホオズキカメムシ 10~13mm 本州・四国・九州・南西諸島
T県にいた時、家の庭でほおずき・ピーマン・トウガラシなどの茎にびっしり付いて
葉っぱの裏にコハク色の小さい卵をびっしり産卵するので困ったものです。

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カメムシの幼体・・特徴あるのにわかりません・・成体はだれ。

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グンバイウンカの仲間のミドリグンバイウンカと思われます。
体は5mm位と小さいです。

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撮りたかったカメムシの一種。こんな場所で会いたくなかったなぁ・
弱ってますが生きてます。葉の裏等で集団越冬との事ですが他は
見つけられませんでした。
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キンカメムシ科  ナナホシキンカメムシ 体長 15~20mm分布:南西諸島
腹面も輝く緑光沢です。

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ベンガルヤハズカズラ  岩場に。
ブログを始めた頃に載せた記憶に残る花の一つです。

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ツルヒヨドリ  キク科  ツル性  中南米原産 花期 秋~初冬
道路沿いに繁茂していました。ギンネムに巻きついて育っている
のも見かけます。繁殖力旺盛のようです。
花はヒヨドリバナに似ている感じがします。

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ムラサキヒゲシバ  イネ科 中央アメリカ原産 高さ50~80cm
  道端で良く見られます。ムラサキ色の穂にヒゲがあり名前は
ここからきたのでしょうか・・

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ナピアグラス  イネ科  分布:九州以南 熱帯アフリカ原産
家畜の飼料として導入されたものが野生化したもの。
高さは1~1.8m位までに。猫じゃらしには大きすぎますね。

参考図鑑: 文一総合出版  日本の昆虫

        南方新社     野山の花

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