« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月

2014年11月20日 (木)

またダム湖へ

曇天の午後3時。ウォーキングがてら倉敷ダム湖へ。
鳥の様子も気になり始終立ち止まる為歩数は稼げずでした。

Img_2954jpg
オオバンが沢山入っています

Img_2944_edited1
野原では渡ってきた小鳥。
ビンズイ セキレイ科 全長 15.5cm  英:Olive‐ backed Pipit
「ズィー・」特徴のある声が聞こえ木の枝に止まりながらも尾を
上下に振っています。

Img_2998_edited1jpg
ヨシガモ ♂ カモ科  全長48cm  英: Falcated  Duck
カモ達も続々とやってきています。

Img_2984jpg
形から頭部は、ナポレオンの帽子と例えられたりします。

Img_2986_edited1jpg
キンクロハジロ カモ科 全長40cm       英:Tufted Duck

20141119img_2988
ホシハジロ カモ科 全長45cm 英:Common Pochard
1羽だけのようでした。キンクロハジロご一行様の後ろを付いています。
休んでいる時も一緒に行動しているようでした。

Img_2965_edited1jpg
ヒドリガモ ♂ 全長 48.5cm  英:Eurasian Wigeon
「ピューイ、ピューイ・」口笛のような声で鳴くので多数の時は
賑やかです。

ここからは別の日に撮影したものです。(北部田イモ畑)
鳥情報を戴いて行ってきました。
Img_3161jpg
サシバ タカ科 後ろ姿ですが撮れたら嬉しい鳥です。

Img_3074_edited1jpg
チョウゲンボウ  ハヤブサ科 ♀38.5cm  Eurasian Kestrel

Img_3139_edited1jpg
アカガシラサギ サギ科 全長45cm Chinese Pond Heron
夏羽は頭から頸・胸が赤褐色の美しい姿になります。
見た事はありませんが・・^^;
・・日本ではまれな旅鳥または冬鳥とされ、南西諸島ではよく
記録されている・・

Img_3189_edited1jpg
タゲリ チドリ科 31.5cm  Northern Lapwing
お洒落な容姿です。「ミュー」と猫のような鳴き声もいいですね。

Img_3064_edited1jpg
カワセミ カワセミ科 17cm 英: Kingfisher
良い姿ですね

参考図鑑    文一総合出版  日本の鳥550

2014年11月14日 (金)

北中城村 公園2

続:公園の入り口周辺斜面林で見られた植物です。

Img_2809_edited1jpg
ボチョウジ(リュウキュウアオキ)  屋久島・種子島以南
高さ1.5~3mになる。良く似た木で長めの実をつける
ナガミボチョウジもあります。
ツヤツヤの可愛い実です。

Img_2813_edited1jpg
ツルソバ タデ科  

Img_2815_edited1jpg
フサナリツルナスビ  ナス科 南米原産

Img_2816_edited1jpg
ゲットウ(ショウガ科)の実が熟していました。じっくり見たのは初めてです。
宇宙人の顔?

Img_2818jpg
中身を割ってみると黒い種がギュッと詰まっています。

Img_2690_edited1jpg
ササハギ(マルバダケハギ) マメ科  奄美大島以南
紅紫色の可愛らしい花です
Img_2737_edited1jpg
チヂミザサの花。 沖縄で普通に見られるエダウチチヂミザサ
かもしれませんが、判別できないのでチヂミザサの種類とします。

Img_2821jpg
ススキ  イネ科
  この時期、道路沿い・農耕地等ススキの花穂が沢山咲いています。
その範囲の広さに驚いています。

2014年11月13日 (木)

北中城村 公園1

北中城村(きたなかぐすくそん)にある公園を散歩しました。
園内の様子を撮り損ねてしまいましたがコンパクトで歩きやすいです。

Img_2720_edited1jpg
ダンダラテントウ 

Img_2727_edited1jpg
ハラビロカマキリの幼体・いつもながらのファイティングポーズ

Img_2748_edited1
シラタマカズラ アカネ科 本州(和歌山県南部)・四国南部・九州南部以南
青い球形の実が熟すと白くなり、ツルは直ぐ切れてしまう為、
他のツル植物のように物を縛るには適していないそうです。
花の開花時より白い実の状態の方が目が行きます。

20141112img_2745
アオミオカタニシ ヤマタニシ科   南西諸島
  蓋を閉ざしているのでお休み中なのか・・。高さ2cmない位の大きさでした
カタツムリとの違いは蓋があること、目が触角の根元にある事などです。
可愛い目が見られず残念。殻の色は緑色の体が透けて緑色に見えて
います。
Img_2747jpg_2

Img_2779_edited1jpg_2
シジミチョウ の仲間
20141113img_2795
クルマバッタ  本州・四国・九州・沖縄
後翅に車のような黒い帯がある

Img_2768
ホルトノキ  ホルトノキ科  本州(千葉県南部以西)以南
8月~9月頃白く小さな花を咲かせて9月~12月頃1.5~2cm位の実
をつける

Img_2772_edited1
ホルトノキに実が生っているのを見ていたら、葉の裏に
ヤマシロオニグモ  (コガネグモ科)が隠れていました。

Img_2804_edited1jpg
チブサトゲグモ  コガネグモ科 は、フクギの木に網を張って
獲物待ち。

Img_2761_edited1jpg
お付き合いしてくれた鳥はハクセキレイ・お食事中。

参考図鑑  南方新社   昆虫の図鑑

                 野山の花      

2014年11月 3日 (月)

動物園

沖縄市にある「沖縄こどもの国」へ
動物園を中心に体験型学習施設などいくつかのゾーンに別れて
います。丁度秋の遠足シーズンとあって園児・小学生で賑わっていました。

Img_2634_edited1jpg
昨年12月には、沖縄県を旅行中の秋篠宮ご夫妻と長男・悠仁さま
が訪問されています。
Img_2500jpg
園内の水辺ゾーン
渡り鳥のキンクロハジロが2年前から1羽だけ帰らないで夏の間も
残っているとの事で、様子を見に出かけました。

Img_2504_edited1jpg
折角なので、飼育舎に入っている カンムリワシ 撮影。
国指定特別天然記念物 数を減らしている希少種。
どの生物もみな厳しい環境になってきていると思いますが
日本では西表島・石垣島など、生息域が限られています。
20141030img_2519_edited1
カラスバト  県内各地の深い森に生息しています。
国指定天然記念物 全長40cmもあるハトで
鳴き声から「牛バト」とも呼ばれます。この時は左の♀にアプローチ
「ウーッウー・」と鳴いていました。森で鳴いている方が牛の声
に似て低く響くような気がしました。
ここにいる鳥達は、なんらかの傷病があって保護されて
いるようです。

鳥ゲージを過ぎて。
Img_2529_edited1jpg
ツシマヤマネコ  ふくた君 11歳 昨年東京都恩賜井の頭自然文化園
からやってきました。
飼育舎へ行くと、ずっと後ろ向きのふくた君。耳をみるとちゃんと
こちらに注意を向けてます。

Img_2538_edited1jpg
ふくた君顔写真  若い頃はイケメン。
ツシマヤマネコは最も絶滅の恐れが高い種の一つと指定されています。

Img_2534_edited1jpg
こちらは、アムールヤマネコ みずきちゃん。zzz

池に移動して。
Img_2600_edited1jpg
コクチョウ しつこく咥えているのは、水草ではなくナイロンロープの端がほつれた
部分。大丈夫かな。

Img_2577_edited1jpg_2
モモイロペリカン 大あくび

Img_2589_edited1jpg
野鳥のカワウ  羽を乾かしている最中

Img_2602jpg
探していたキンクロハジロ。もう1羽いますが、渡ってきたのでしょうか?
今年の1月に来た時は41羽見られました。これから増えてきますね。

Img_2496_edited1jpg
鳥やヤマネコの他・・入口のアーチオブジェの動物・爬虫類
などなど・・見られます。

参考文献  新星出版  沖縄の野鳥

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ

最近のトラックバック