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2014年10月

2014年10月28日 (火)

中城港湾地域散歩

心地よい風が吹いてきましたが日差しは強いので、気温は28℃
位でも体感温度は30℃超えている感じです。汗汗。

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シロチドリ  チドリ科
年間を通して姿が見られます。
  
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メダイチドリ  チドリ科

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アオアシシギ  シギ科

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キアシシギ  シギ科
カニを捕まえて、足を取っているのか何度か落としては
咥えなおしていました。

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サシバ   タカ科
中旬には姿が見られていましたが、今季初撮りでした。 

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帰りに比屋根湿地に寄ると、ハマシギがポツンと1羽。

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キジバトがゴクゴクという感じで水飲み中。
ハト類は他の種の鳥と違い下を向いたまま水が飲めます。
キジバトの飲みっぷりを見て思い出しました。

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シャリンバイ  自宅のある駐車場の植え込みで、実をしっかり
つけていました。 
  白い花を咲かせている時はシャリンバイに目が行くのですが
 その後の姿は忘れていました。 

2014年10月21日 (火)

中城村 公園

夕方5時過ぎの空です。

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所用の帰りに中城村の公園を散歩。
冬鳥の姿が見られるようになりました。

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ハクセキレイ  ここでは冬鳥ですので久しぶりの対面

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ムクドリ  本土ではムクドリを見ない日はないですが、やっと
  出会えたという感じでした。

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アトリ  冬鳥 県内では越冬するようです。
    2羽見られました。
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アトリ  アトリ科  体長16cm   英:Brambling
 



これは別の日です。

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イソヒヨドリの前をネズミが、地面で餌探し。イソヒヨドリも気にして
ネズミの後を追って見ていましたが・・

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興味を失った?ようでした。食べられるか考えていたのかな^^;
ネズミはジャコウネズミのようです。

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ムナグロも芝生で休憩。

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カバマダラ  タテハチョウ科

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オキナワビロウドセセリ  セセリチョウ科


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テリハボク   熱帯アジア原産の常緑高木
  実が径2.5cm位です。花は小さく感じていたので実と花との
イメージが全く違いました。
強風や塩分に強いので防風・防潮林として最適だそうです。

 

2014年10月15日 (水)

県・総合公園

台風去った後は、公園の木々の緑が枯れた状態になっています。
潮・強風で葉が千切れています。
海岸の遊歩道沿いのオオハマボウの様子です。

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園内池の脇のアカギの木にシロガシラが実を食べに来ています

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メジロには、大きくないかな。

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日中気温27度位になり、ヒヨドリの元気な声が聞かれるように
なった感があります。幼鳥です。

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このイソヒヨドリ♂はフレンドリーでした。カメラを向けると「モデルします」
と付き合ってくれました。

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池でダイサギが窮屈な態勢で餌をとっていました。魚の動きが
見えるように位置を変えながら頑張っています。

公園に接する比屋根湿地
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ササゴイ サギ科 全長:52cm 英:Striated  Heron
翼に笹の葉模様があり、名前の由来になっています。
夏場は姿が見られませんでした。
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マングローブ林のオヒルギは、花は既に終わっているようですが、
赤っぽく見えるガクの為、咲いているように見えます。

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クロツラヘラサギ  また見られるように・・ゆっくりしていって下さい。
嘴を水中に入れて餌採り中でした。

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もう1羽は、コサギと休憩中。足輪が読み取れませんでした。

2014年10月11日 (土)

ダム湖へ(倉敷ダム公園)

台風19号接近に伴って大雨・暴風警報・土砂災害警戒が出ています。
過ぎ去るのを待つのみ。
少し前に水鳥の様子を見に、うるま市・倉敷ダムへ立ち寄りました。
その折見られたものです。
 

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ダム湖100選 倉敷湖 とあります。
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水辺ゾーン  遠足や水遊びの親子で賑わいます 

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オオバン  クイナ科    英:Eurasian  Coot
実数4羽。オオバンが水草を食んでいました。

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ホウライカガミ キョウチクトウ科  つる植物 蝶・オオゴマダラ食草として有名。
花が咲き始めていました。
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細長い実も種も一緒です。綿毛の付いた種が出てきています。
ガガイモの種に、形が似ていますね。

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1cmに満たない虫がたくさんついています。ヒメアカナガカメムシ ナガカメムシ科
  ホウライカガミが寄主植物で、吸汁しているとのこと。


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水辺にスズメガの種類シタベニスズメ幼虫がいくつも見られました。
60mm位の大きさでしょうか・・。
分布:奄美大島・沖縄諸島~

:シタベニスズメではなく「イッポンセスジスズメ」と教えて戴きました。
徹 様 有難うございます。

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アオメアブ  ムシヒキアブ科  緑色の複眼からこの名前が
ついているようです。昆虫をつかまえて体液を吸っている所です。
体長30mm位

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ハリカメムシ  ヘリカメムシ科 

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オジギソウの花が自生していました。本土では買ってきて庭に植えたり
していましたが、いつの間にかなくなってしまいました。
南アメリカ原産。帰化植物

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オジギソウの種。大きく結実していますね。

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タイワンクズ  マメ科  分布:奄美大島以南

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タイワンクズの葉にいたカメムシ幼体  まわしをつけたような面白い
模様です。

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クロツバメ  マダラガ科 開張:70-75mm
 分布琉球列島,台湾,中国南部,東南アジアに広く分布。
食樹:アカギ (トウダイグサ科)
遊歩道のアスファルトで見られました。大分弱っているようです。

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池にスイレン

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タイリクショウジョウトンボ  トンボ科

Photo
ショウジョウトンボと思っていましたが、ちょっと違う様子・・
ハネビロトンボ  トンボ科 のようです。



◎先週同ダムへ行って、その時に見られたものです。
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クロハラアジサシ  1羽だけ見られました。

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わかりにくいですが、湖のアマサギです。全部で33羽。
いろいろな場所にいるのですね^^

参考文献   文一総合出版   イモムシハンドブック2

         実業之日本社   やんばるフィールド図鑑

2014年10月 7日 (火)

豊見城市・他

豊見城市の通称:三角池にて

見られた鳥達。

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ピンク色で細長い足のセイタカシギが数多く見られましたが
その他のシギも数種類入っていました。

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ハシビロガモ カモ科  Northern Shoveler 今季初です

非繁殖羽

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もう1羽のハシビロガモ  越冬するので来年までよんなよんな。     

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コガモ Commom Teal

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バンの若鳥

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タシギ シギ科 Common  Snipe

 

海岸にて
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ムナグロ  チドリ科   pacific Golden plover

淡い色あいは、夏羽のムナグロと印象が違い可愛らしく見えます。

2014年10月 2日 (木)

山を登って

少し前ですが、本部半島にある嘉津宇岳(かつうだけ)へ行きました。
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「アカハラダカの渡り観察」のリベンジ。
登山道入り口駐車場7時45分と遅くなってしまったのですが上空に
数十羽のアカハラダカが見られただけでもよしとして折角なので
山頂まで登りました。
古生代石灰岩の山とあって山頂はゴツゴツした岩場、座る場所を
何とか確保。涼しい風で汗がひいていきました。

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360度の展望、周辺の山々の連なりが一望できます。
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山頂より・・名護湾を望む
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メスアカムラサキ♂ タテハチョウ科   南西諸島~九州南部
雌雄の模様差が大きく♀はカバマダラと良く似ています。
  山頂で休憩していると、センダングサ類の花にホウジャクの仲間、
アオスジアゲハ、シロオビアゲハ・・飛んで来るのが見られます。
メスアカムラサキが見られたので、来たかいがありました。
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ノシラン  ユリ科   分布:本州(東海地方以西)以南
山地の林内に生えていました。見頃は終わりのようです。
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ハシカンボク  ノボタン科    分布:屋久島以南
低地~山地の湿った林縁や沢沿いに生える常緑低木。

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ヤマガラ    シジュウカラ科 全長14cm  Varied Tit

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コガネグモ  コガネグモ科 
山道の途中で網を張っていました。ここで見られ嬉しいですね。

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マダラコオロギ  秋の虫 夏の終わりを感じられる虫だそうです。

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ナガサキアゲハ ♀ アゲハチョウ科
この個体は山麓で撮りました。白色部分が多い個体です。
  

帰りに寄り道した場所で撮影

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クロハラアジサシ    カモメ科 全長24cm 英:Whisketed  Teran
旅の途中水田で羽を休めている所です。
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リュウキュウツバメ  ツバメ科 全長13cm    英: Pacific Swallow
  下尾筒の部分の羽縁の模様が重なって鱗状に見えます。

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ツバメ  ツバメ科  全長 17cm 英:House Swallow
  ツバメの下尾筒は白くて斑がありません。

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