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2014年2月

2014年2月28日 (金)

比謝川で見られた蝶など

比謝川(ひじゃがわ)遊歩道散策中に見られた蝶です。

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ジャコウアゲハ アゲハチョウ科  分布:本州~八重山諸島
生息環境:森林・草原・農地・河川など  平地から山地
日中ツツジ類、ウツギ類、クサギ、アザミ類など各種の花を訪れる。

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シロオビアゲハ アゲハチョウ科 分布:琉球列島・大東諸島
前翅長 約48mm
生息環境:林縁・農地・公園・人家  平地から低山地
日中 センダングサやハイビスカスなど訪れる。
なかなか止まってくれないのですが、この時は落ち着いてくれました。
シロノセンダングサでよく見かけます。

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イシガケチョウ  タテハチョウ科 分布:本州から沖縄
前翅長 約35mm
生息環境:森林・林縁  平地から山地
この時は、クワズイモの葉の上にぺったり止まっていました。
普通に見かけますが、あっーという間に高く舞い上がり行ってしまいます。

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アカタテハ  タテハチョウ科 分布:本州から琉球列島
生息環境:林縁・草原・農地・公園・河川など
 お馴染みの普通に見られる種です。この時はコンクリートの杭に
止まっていました。

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チュウガタシロカネグモ  アシナガグモ科  水平円網
体長:♀9~13mm ♂6~10mm
草の間、樹林地周辺、林道、渓流上などの樹間、草間に網を張る。
腹部の前端両肩が突出かこぶ状に盛り上がり、黒点がある。
この個体はまだ上記体長に達していませんでした。

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チュウガタシロカネグモ ♂ ホウビカンジュの葉の上にいました。

参考文献  誠文堂新光社 日本のチョウ

        文一総合出版 日本のクモ

2014年2月27日 (木)

比謝川(嘉手納町)

比謝川は、沖縄市の 沖縄こどもの国(動物園主体の施設)周辺に源流部があり
嘉手納町と読谷村の境界を流れて東シナ海に注ぐ長さ13.4kmの河川です。

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屋良城公園の一部
屋良城公園と連結して川沿いに遊歩道が整備されています。

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比謝川の様子

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遊歩道の脇の木にシジュウカラ 足で押えて何か食べています

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クロサギ 魚を狙っていざ。
人慣れしていて脇を通っても逃げません。

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ミサゴ
対岸の樹木の上で、あたりを窺いながら大きな魚を食べていました。

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シュロガヤツリ  カヤツリグサ科 分布:本州(関東地方)以南
マダガスカル島原産。茎は三角形で縦線があり
高さ60~120cmに達する。
住宅街の水路など何処でも見られます。

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ボタンウキクサ  通称:ウォーターレタス  サトイモ科
アフリカ原産 特定外来生物に指定されている。
公園の池などでも見られました。

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遊歩道脇にパパイアの雌花が咲いていました。

 

 

2014年2月24日 (月)

座間味島で見られた植物Ⅱ

座間味島の海抜約137mの高月山展望台(港から歩いて20分)

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向かって左手前、阿護の浦湾
昔、中国との貿易(唐船貿易)の風待ち港として利用された。
今、黒真珠の養殖が行われているとのことです。

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ケラマツツジが植えられています。
 

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ヤマモモ ヤマモモ科 本州(関東南部・福井県以西)以南
関東でもお馴染みです。実は熟したら食べられます。

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ヒサカキ  ツバキ科 

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パパイア  パパイア科 熱帯アジア原産の栽培作物ですが、
野生化している。パパイアは雌株 雄株 両性株とある。
この花は、花柄に小さい花が付いているので雄花(雄株)です。
(雌花は葉の付け根に大きな花をつける)甘い香りがします。
熟す前の青パパイアを野菜として食べます。
皮を剥き千切り状にしたものがスーパーで売られていますが、
サラダや炒め物等、繊維質が摂れるのでよく使っています。

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全体のようす

参考文献 南方新社  琉球弧 野山の花

座間味島で見られた植物などⅠ

慶良間諸島の座間味島へ(2/16)
那覇から西へ40km 島尻郡座間味村 面積6.71K㎡ 周囲約24km
マリンスポーツとザトウクジラのウォッチングなど有名な島。

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那覇・泊港北岸より高速船クィーンざまみで50分。

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座間味島 港と集落。
写真左手に見える阿嘉島は、映画「マリリンに逢いたい」で知られる
犬のシロが住んでいた島。
シロは対岸の座間味島に住む恋するマリリンに会うため約3キロの
海峡を泳いで渡った。帰りは船に乗って阿嘉島に戻ったという事です。

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リュウキュウツバメ  ツバメ科 全長:13cm 英:Pacific Swallow
生息場所:農耕地・水田・河川・住宅地・畜舎周辺など
声:ジェジェジェ、ジェジェジェ
ツバメと似ていますが、体が小さい、尾が短い、喉の黒い帯がない、
腹は灰褐色(ツバメ白色)、下尾筒は白と黒のうろこ状の斑があり、尾に白斑
あり、などの違いがあります。
*曇り空で体の特徴が分かりづらいですね。飛び回っていましたが、
 電線に止まりましたのでなんとかパチリ。

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リュウキュウバライチゴ(オオバライチゴ)  バラ科 
分布:本州(房総・伊豆・紀伊半島および山陽地方)・四国・九州以南
低地から山地の日当たりの良い林縁や原野に生える。
花の径2.5~3cm。
咲いているとかなり目立ちます。実は紫紅色に熟して食べられるそうです。

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ホウロクイチゴ バラ科 分布:本州(中部地方以西の暖地)以南
低地から山地の林縁に生える半つる性の常緑低木。
葉が厚くて硬い。花径3~4cm。 
咲き始めたばかりのようです。ガクが大きくしっかりとしています。
赤く熟した実はとても美味しいとのこと。

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アカボシタツナミソウ シソ科 分布:奄美大島~沖縄諸島固有
低地~山地の路傍や林縁に生える。
これは、高さ15cm位だったでしょうか。

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シラタマカズラ アカネ科 分布:本州(和歌山県南部)四国南部・九州南部以南
低地~山地の林縁・路傍に普通に見られる。付着根で樹の幹や岩上をよじ登る。
この木は小さい集まりでしたが、大きく広がって沢山実をつけているのもあります。

2014年2月22日 (土)

市内公園など

公園内で人にパンを貰って食べていた鳥たちがいました。

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シロガシラがキャッチ。

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ヒヨドリが咥えているのは、食パンです。

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ここに、ガジュマルの実がなっています。
鳥たちは、実を食べにやってきている筈ですが。

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夜香木に実がなっていました。

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サツマサンキライ

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アオスジアゲハ アゲハチョウ科
3頭 花から花へ飛んでいました。

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イナゴの仲間が見られました。
久しぶりの明るい日差しに元気です。

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イナゴの仲間

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ツチイナゴも出てきました。

2014年2月19日 (水)

いつもの県・総合公園など

ミサゴが餌を求めてパトロール中でした

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ミサゴ タカ科  英:Osprey   翼開長1m60cmある大型のタカ
日本では、九州以北で繁殖し、北海道では夏鳥
生息場所:河口、海岸、広い池、ダムなど
声:キッ、ピッと鋭い声を出す
  魚食性で、上空から魚を見つけると急降下して足で捕まえます・

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アカギ  トウダイグサ科 花が咲いていました。雌雄異株  雄花
校庭、墓地、拝所などに植えられるオーストラリア原産の常緑高木です。

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こちらはアカギの雌花

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アカギ  和名は木肌が赤褐色であることに由来するとのこと。

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もう、アザミが枯れていると思いましたが、違いました。
シマアザミ  キク科  分布:トカラ列島以南
海岸や砂浜、岩場に生える多年草。

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咲いたばかりの花は、真ん中がうっすら薄紫のような色合い
です。

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ツルナ  ツルナ科 分布:北海道西南部以南
砂浜に生えるほふく性の多年草草本。別名:ハマジシャ(浜千舎)
茎や葉は肉質で、ハマホウレンソウともいいお浸し、胡麻和え
等々料理に使えるそうです。

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キダチハマグルマ    キク科  分布:九州南部以南
海岸に生える蔓性の多年草草本。頭花は2~3cm
蔓が低木をおおうようにひろがり群落をつくっています。

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海との緩衝地帯の樹木に住んでいる猫ちゃんです。
まどろみの時間・・。

2014年2月15日 (土)

沖縄市内八重島公園

公園のカンヒザクラの木にズアカアオバトがいました。

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ズアカアオバト  ハト科 全長:35cm 英: Whistling Green Pigeon
生息場所:県内各地の広葉樹林
声:アーアオー、ポー、ペポー、と尺八に似た声で鳴く
屋久島以南に生息する、南西諸島と台湾に固有なハト。
国内では沖縄島以北に生息するものを、亜種リュウキュウズアカアオバト、
宮古・八重山諸島に生息するものは、亜種チュウダイズアカアオバトと
されている。
両亜種は、頭部がほとんど赤くない点で、台湾産の基亜種と大きく異なる。

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ズアカアオバトは3羽いて、カンヒザクラの青い実を食べていました。
くちばしがブルーです。

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お腹の模様が綺麗です。

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コゲラもやってきました。
国内で見られるキツツキの中で一番小さいです。

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ウスイロコノマチョウ タテハチョウ科 前翅長 約38mm
生息環境:林縁・農地・河川・樹林部周辺他
生息状況:普通に見られる。移動性が高く、まれに本土で記録される。
行動:早朝と夕方に盛んに活動する。
*アメリカハマグルマの葉の上で休んでいました。

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アオシャクの仲間 開長 30mmに満たない位でした。

参考文献: 新星出版  沖縄の野鳥

        誠文堂新光社 日本のチョウ

2014年2月14日 (金)

県総と周辺海岸

沖縄市は、雨がザーッと降ったり止んだりの天気が続いています。
雨でもたまにはウォーキングしましょう。

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キョウジョシギ  シギ科  全長 22cm  英:Ruddy Turnstone
冬羽 ややずんぐりした体形。
生息場所:干潟、砂浜、河口
声:ゲッ、ゲッゲッ、ゲレゲレ
英名のターンストーン(石ころがし)は、小石や貝、海草をひっくり返して餌をとる
仕草からきている。
*今は地味ですが、夏羽はとてもカラフルで美しいです。

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ササゴイ  サギ科  全長52cm  英:Green-backed Heron
生息場所: 水田、河川、海岸など
声: キュウー、キュウー、と飛びながら鋭い声で鳴く
  ゴイサギより小さく、体形は細く見えるが、体の割には嘴が長い。
成鳥は頭部が青味のある黒色で、背中と雨覆羽は青い光沢がある。
これがササの葉に似ていることからその名がある。
夕方や曇りの日に活発に活動する。

*雨模様の暗い日でしたので出てきてくれました♪

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ハマボッス  サクラソウ科  分布:日本各地
海岸の岩場や砂地に生える。茎は基部で枝分かれして直立し高さ10~40cm
になる。葉は互生。花の直径が1cmくらい。
和名は浜仏子で、花穂を僧が持つ払子(獣毛やあさなどをたばねて柄をつけた
仏具)にみたてたものといわれている。
*浜辺に咲いていました。可愛い花ですね。

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トベラ  トベラ科 分布:本州以南
海岸から内陸部まで生える雌雄異株の常緑低木。
和名は株全体に悪臭があり、節分に魔よけとして枝葉を家の扉に挟んだ
事に由来する。
*普通に見られる樹木です。花がとても良い香りがします。

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シマグワ   クワ科 分布:日本各地
海岸から山裾に生える雌雄異株の落葉中高木。雄の花序は円筒形で
長さ1.5~3cm 雌花序は球形または楕円形で長さ4~6mm。
集合果は、暗赤色に熟し多液で甘味があり食用になる。
葉は漢方で整腸薬として、生葉は養蚕に用いる。
(雌雄異花同株もあるとのこと)

参考文献:  南方新社  琉球弧 野山の花

         新星出版  沖縄の野鳥

2014年2月10日 (月)

金武町

県のほぼ中央部にある金武(きん)町(ちょう)の水田地帯で
観察した鳥などです。

*写真はクリックすると少し大きくなります。

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水田・農地が広がる

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チュウサギ  サギ科 全長69cm  Intermediate Egret

 
ダイサギに似るが、一回り小さく、嘴や首も短い。
冬羽はくちばしが黄色で先端がわずかに黒く、飾り羽はないl。
  生息場所:水田、湿地、干潟、草原、農耕地など
声:グァァー、グァァーというしわがれた大きな声。

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ゴイサギ 幼鳥  サギ科 全長58cm   英: Night Heron 

夜光性。昼間は河川や水田など水辺の林に休息し、夕方から飛び回り水辺で餌をとる。
幼鳥は、全身褐色に星状の白斑が多く見られるため、「ホシゴイ」とも呼ばれる。
声:グワッ、またはガァッと、夕方から夜間に飛びながら鳴く。
:何か狙って、じーっと動かずにいました・・捕れたかな。

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アオアシシギ シギ科 全長35cm  Common Greenshank

黄緑色の長い足。 長く先が少し反ったくちばし。
飛翔時、背と腰が白く見える。 スマートな体形。
下面は白味が強い。

生息場所 干潟や入り江、海岸、水田、河川など
声:キョー、キョー
:この時は水中の小さな生き物をくちばしでつまみ食べていました。
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セイタカシギ  セイタカシギ科 全長37cm 英:Black-winged Stilt

くちばしはまっすぐで細長い。体の上面は緑色光沢ある黒色を呈し、成鳥の
頭部は全体が白いものや黒班がおおきいもの、小さいものなどいろいろある。
幼羽では頭頂から首の後ろが黒褐色だが、第1回冬羽や成鳥冬羽では淡くなる。
背から腰や尾も白い。

生息場所:水田、入り江、干潟  声:ピューイッ、ピューイッ
:赤く長い足が目立ちます。

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チョウゲンボウ ハヤブサ科 全長♀33cm Eurasian Kestrel

ハトほどの大きさ、上面は全体に茶褐色で、黒班が横に並ぶ。
尾は長く、風切先端より突出する。下面には黒褐色の縦班があり、脇では
ハート形になる。
:畑におりて昆虫を捕まえていました。

生息場所: 農耕地 草原など

声:キィキィキィとかん高い声

参考文献  実業之日本社 やんばるフィールド図鑑

        新星出版   沖縄の野鳥

2014年2月 9日 (日)

県民の森

県民の森の様子です。

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ヒカゲヘゴ へゴ科 分布:奄美大島以南
日当たりのよい湿った谷間・斜面に生える木生常緑性シダ植物 高さ10mにもなります。
新芽は巨大なゼンマイのようで食べることができる。

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シリケンイモリ  イモリ科 分布:沖縄諸島・奄美諸島

頭胴長さ  50~80mm  落ち葉の溜まる側溝にいました。
  ミミズ・カタツムリなど捕食。 RDB準絶滅危惧
メスの尾は長く、先端が尖り剣のよう。オスの尾は短く先端は丸くヘラ状。
 

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小さな池 ヤンマの仲間がいました。産卵しているようです。

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ナガバハリフタバムグラ  アカネ科 南米原産の帰化植物 
20~40cm位の高さになる。
普通に見かける花です。
 

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ハシブトガラス  カラス科 全長56.5cm  英:Jungle Crow
県内に生息する亜種は比較的嘴が細い。
宮古島以北に生息するリュウキュウハシブトガラスと、与那国島を除く八重山地方に
生息するオサハシブトガラス、大東諸島で記録のあるハシブトガラスの3亜種に
分けられる。
生息:県内各地の山地

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フイリマングース  ネコ目 マングース科 頭胴長30-40cm,尾長25-35cm
食性:雑食性で昆虫,哺乳類,鳥類,爬虫類,果実等   特定外来性生物

 昼行性で群を作らず単独で地上の巣穴で生活する。
穴を掘って餌を探しているようでした。

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1910年 ハブ駆除のため導入された。県内に生息する希少種の最大の脅威。
ハブは捕らない事がわかっています。

2014年2月 8日 (土)

市内公園

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リュウキュウミスジ  タテハチョウ科 食草:タイワンクズ・クワノハエノキなど
羽が欠損していない個体が撮れました。

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ケブカクロハムシダマシ と思われる個体   カタバミの葉にいました。

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リュウキュウコスミレ  スミレ科 沢山咲いているのを見かけます。

植物の開花・動物の初鳴きなどで季節の移り変わりを調べる
生物季節観測の一つだそうで、沖縄気象台の発表で今季は那覇市で
昨年の11月13日に開花観測されたとの事です。

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イソヒヨドリ  ツグミ科 全長23.5cm  英: Blue rockthrush
高い所で囀る習性があるので{カーラバンサー(瓦番鳥)}
と言われている。
一年中何処でも見られる愛嬌がある鳥です。 雌も弱く囀る。
何を咥えているのか・・

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シロガシラ  ヒヨドリ科 全長18.5cm  英:Light-vented Bullbull
家の周辺から農耕地まで何処でも「グワッ グワッ」鳴きながら飛ぶ姿
が見られます。 いつもペアで行動している事が多いです。
増えすぎて、レタスやサヤインゲンなどの食害の問題があります。

参考文献: 新星出版 沖縄の野鳥
 

2014年2月 7日 (金)

蜘蛛・・

うるま市の公園を散策しました。
蜘蛛が苦手な方は遠慮なくパスしてください。

Photo
ハナグモ  カニグモ科 ♀5~8mm
この個体はまだ2mm位の大きさでした。

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トゲゴミグモ  コガネグモ科 ♀3.5~5mm分布:九州(宮崎県)南西諸島
お尻側です。真ん中に黒く見えるのは”糸いぼ”と言い、糸を出す部分です。

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トゲゴミグモの背面 トゲというかツノのようです。

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ミナミノシマゴミグモ コガネグモ科♀5~8mm分布:本州・四国・九州・南西諸島・伊豆諸島
分布を考えてよしとしました。

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チュラオニグモ コガネグモ科 琉球列島・
本土のビジョオニグモと似ていますが、脚の色が違います。
オジサン風ですが、本当にちゅらな蜘蛛です。
脚は、脱皮して元の8本になるそうです。

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ウズグモの仲間 樹木の根元  白い帯の下に隠れています。

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公園のツバキ

2014年2月 5日 (水)

花と野鳥

今週はすっきりしない空模様となっています。
少し足を運んで朝顔撮り

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ノアサガオ  ヒルガオ科  分布:本州(紀伊半島・伊豆七島)以南
花径6~7cm
花が大きく目をひきます。

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モミジバヒルガオ  ヒルガオ科  花径6~9cm分布:奄美大島以南
他のものに覆いかぶさるように咲いています。

*可愛い花ですが、農作物に影響を与える病害虫蔓延防止のため
本土への持ち出し禁止になっている植物の中の2種です。

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ツユクサが咲いていたので♪ 後でシマツユクサもあると知りました。
総苞を広げた形と種子の数で区別がつくそうですが・・。

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ハマダイコン アブラナ科 分布:日本各地
海岸の砂地に生えていました。

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アマサギ  サギ科 全長50cm 英:Cattle Egret 冬羽
一昨日自宅の前の農地脇の木の上に止まり間もなく飛び去りました。
嬉しいですね。

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キセキレイ  セキレイ科  全長20cm  英: Grey Wagtail
水路に。
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コチドリ チドリ科 全長16cm  英:Little Ringed Plover
水路脇アスファルトに。

2014年2月 2日 (日)

近所の花など

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ギンネム  マメ科 分布 小笠原・奄美大島以南
緑肥植物として導入された。
繁殖力旺盛で農耕地・林縁・住宅地何処でも見られます。

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ノゲシ (ハルノノゲシ)  キク科
全国各地で見られますね。

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センナリホオズキ  ナス科 熱帯アメリカ原産の帰化植物
和名は果実が多くつくことによる。
花も縦スジが入った実も可愛いです。

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ベニバナボロギク  キク科 分布:本州以南
アフリカ原産の帰化植物 頭花は下を向いて咲きます。

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ユウマダラエダシャク  シャクガ科 分布:日本全土
沖縄産は、琉球亜種とされています。
クワズイモの葉の上で休んでいました。

参考文献  南方新社 琉球弧野山の花

 

2014年2月 1日 (土)

大山の田イモ畑

宜野湾市の田イモ畑へ

 田イモ畑の中を通り、バイパスから国道へと道路を作っていました。
下の写真2枚目・右端に学校が新設されたようです。
いつまでも同じ風景であり続ける事は難しい・・ということですね。

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タカブシギ  シギ科 全長21cm 英:Wood Sandpiper

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ムナグロ  チドリ科  体長24cm 英: Pacific Golden Plover
冬羽  
ポツリと1羽同じく1羽のタカブシギといました。

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セッカ セッカ科 体長12.5cm 英Fan-tailed Warbler
留鳥 ススキの間を忙しく飛び回っていました。

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亜種ホオジロハクセキレイ  これは別の場所で。
冬鳥     (鑑定して戴きました)

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