2020年2月15日 (土)

柳沢の市民の森

 久しぶりに訪ねた森

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 カケスやアカゲラの声がして・・メスのアカゲラが木ツツキの真っ最中

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 コゲラ、メジロ、エナガ、シジュウカラの混群がやってきて
急に賑やかに。木の幹のエナガの姿がフッと消えたらメジロに
変わりエナガは追い払われたようで、驚いて飛び去ったのか
メジロの方が強いのかは分からず。

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 何を食べているのかと混群の去った後近づくと

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 樫の木の樹液が出ていてこれを吸っていたようです。栄養ドリンクかな

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 ゴルフ場の池にはカモの群れ カルガモが多数を占め

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 ハシビロガモ・コガモ

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 オカヨシガモも入っています

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 ☆

2020年2月 9日 (日)

いつもの沼地まで  

 暖冬とは言えそれなりの装備をして沼へお出かけ
カモ類はマガモ、カルガモ、コガモとこの時期の常連さんが入っていました。 

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 畑には霜柱

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 アオジは胸の黄色味も増して来ているようです。

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 モズは高めの木の上で「キィキィ」ではなく物真似中
メスにアピールでしょうか、この時はヒバリの声でした。
 シジュウカラの囀りも聞かれました。

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 カシラダカ 冬羽 枯れ草の中より近くの木に止まり、
向きを変えて周囲を見回し警戒中。

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アカハラ 雨覆いに白い斑があるので第一回冬羽のようです。

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2020年1月10日 (金)

2020年の始まりは

今年の初撮りは、近所の谷津を流れる水路の鳥さんになりました。
 カルガモさんのペア。
奥の相方はマガモとカルガモの特徴を併せ持った交雑体の「マルガモ」でした。
頭の模様がうっすら緑がかり胸もマガモと同じに赤褐色、体の上面も尾も
マガモの特徴が出ています。 

 仲良く行動
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それだけでは寂しいので別の場所で。お目当ての鳥さんとは会えず。
ホオジロ科のオオジュリン

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カイツブリが急いでいるようです。

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 コガモの隊列とすれ違い様に何故か羽を延ばしてストレッチ。

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 オナガガモともすれ違い。

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 ☆

 

 

 

2019年12月22日 (日)

赤い鳥

 声はすれど姿は何処に・・。
赤い鳥のベニマシコをしっかり見たいと思いお出かけ。
葦の中や木々の間から声がして、目で必死に探していると
なんとベニマシコは傍の樹木に来ていました。
 既に実を頬張っています。

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 アキニレの実
翼果を取るとゴマ粒大の実が入っています

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北海道や本州北部で繁殖、冬は本州以南にやってきます。
ですので、冬になるとベニマシコに会うのが楽しみになります。

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オスもやってきて・・ 

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漢字では 紅猿子 「まし」はサルの古名でニホンザルのように
体が赤い鳥だからだそうです。
 個体差もあるのでしょうが、この個体はまだ赤味がましてないかな。

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メスたち・・食べて寒い冬を乗り越えなければね。

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  ☆

2019年12月 3日 (火)

再び上沼へ

コハクチョウ・マガンの情報があり菅生沼上沼に行ってみました
 カモ達はまだそれほど多くありません。

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  オナガガモのオス メスはチラッとオスを見ているような・・。
 これからですね。

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 こちらは真ん中の尾羽が長い モテそうなオス
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 最近数が減ってきたと言われているオナガガモ。逆に増えてきたかな
と思えるカモもいて、
 環境の微妙な変化でカモの種類の増減に影響があると思われることなど
昨年出版された野鳥研究者の本に書いてありました。
 繁殖地での様子も気になります。

        ☆

無量寺前にて
 コハクチョウ20羽+をカウントしました。
マガンも、そのほかのコハクチョウも葦原の影に
隠れて見えません。 

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 何故か突然現れ餌を撒き始めた人がいたので
それを目当てにやってきたコハクチョウ達。

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 一斉に食べ始めました

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 まだコハクチョウは落ち着いていないようなので、後続隊に期待して
菅生沼で多くのコハクチョウ達が過ごしてくれるといいです。

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2019年11月15日 (金)

賢治と自然

茨城県坂東市の自然博物館へ出かけました。
 平日にもかかわらず駐車場は満杯。春日部・越谷・・埼玉県ナンバー多し。
 調べると14日は「埼玉県民の日」でした。
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 第76回の企画展「宮沢賢治と自然の世界」石・星☆生命をめぐる旅
2020年2月2日まで開催されています。
 扉の向こうは賢治の世界

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 作品のなかで空の色を鉱物で表していますがその鉱物も展示されています。

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賢治が見上げた夜空を眺める。夏の夜空を再現しています。
 「銀河鉄道の夜」を想う
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セロ弾きのゴーシュ

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 ゴーシュに演奏をせがむ動物たち 童話の世界が楽しめます

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 野外にて ヒメアマツバメかな。数羽飛び回っていましたが
これが限界。

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 菅生沼上沼に寄り道。夕日を受けたツグミ

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あっという間に日が落ちていきます。水面にはマガモが浮かんでいましたが
他はわからず。コハクチョウは少数飛来しているようです。

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2019年11月 7日 (木)

イソヒヨドリに遭った

 近年、内陸部へ分布を広げているというヒタキ科のイソヒヨドリ
今朝は病院の建物で声を聞きました。検診の順番取りは後回しで慌てて
カメラを構えて撮りました。
 イソヒヨドリはもっと身近な鳥になっていくのでしょうか。
 
沖縄では高い所で囀る習性があるので「カーラバンサー(瓦番鳥)」とも
言われています。マンション・ビル・家・公園のあずまやでも天辺が大好き。
いつも声が響いていました。

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 メスの姿も

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 帰り道は農道を通って・・。
タゲリが飛来しています。カウントすると前年より多い。
冬の使者が来たのでいよいよ寒くなってくるのでしょう。

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 橙色の下尾筒もチャームポイントですね。

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 「ミュー」と鳴く貴婦人 

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2019年11月 1日 (金)

ミヤマガラスがやってきました

 船形農道を走行中にカラスの大きな群れが見られました。
ミヤマガラスです。9月末に小群を見たという情報もありましたが、
先発隊だったのでしょうか。暫くはこの辺りで過ごすのかと思います。

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ミヤマガラスは情報交換中のよう。
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300羽は超えています

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 ミヤマガラスと一緒に行動しているコクマルガラス。
双眼鏡で探すと、群れの中にハト位の大きさのカラスがいます。
コクマルガラスの幼鳥でした。

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2019年10月31日 (木)

折角のマメイタイセキグモが

 出会いは突然に。
里山の林道沿い、倒れ掛かった竹をどけようとした一瞬、笹の葉裏に
ピッタリと付いている虫の姿。
 なんと ナゲナワグモ科 のマメイタイセキグモという大変
稀少な蜘蛛でした。

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 お仲間のムツトゲイセキグモは、NHKの「ダーウィンが来た」で
放映されたことがあります。
 1cmにも満たないクモ。夕方から活動を始め
脚の(第2脚)先端に粘球を吊るす。
粘球を時々回転させて獲物のガ類を誘引してガ類が近づくと
粘球を回転させてぶつけて捕えるという(文一出版 日本のクモより)
カウボーイのようです。
粘糸は粘着性が低下するからか30分位で作り直すらしいです。

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折角の出会いでしたが、写真がダメ過ぎました・・

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2019年10月21日 (月)

近所の谷津散歩

 散歩の道沿い、緑一色の草地に濃いピンク色の葉が一枚だけ
色付いていました。
 普段は素通りのイノコヅチですが今日は足を止めて見惚れてました。

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湿地の脇でウスバキトンボ。東南アジア方面から飛んで来て、繁殖を
繰り返しながら北上していく。片道切符です。
 いつも飛んでいて止まっている姿を撮るのは難しいのですが、
気温が低くなってきたからか・・チャンスがありました。

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林の道沿いで、ヤママユガの脱出繭が落ちています。
紫外線で緑色から変色するとの事なので、羽化から時間が経っている
ようです。

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ヤママユガ これは出た方ではなく8月に別の場所で撮ったもの

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 クズの葉でクモのまどい(卵のうを出た子グモは一緒に集まって生活する)
があり子グモが沢山。

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 葉を少しめくると団居のすぐ傍で子供を守る親のイオウイロハシリグモが
じっと動かずにいました。

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 前日の事、自然観察会参加中に江戸川土手下で見られたクモ。
20mm位の大型のコモリグモのスズキコモリグモに出会えました。
 図鑑にて「採集記録は極めて少ない」そうなので幸運でした。
この後は草地に戻しました。

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腹面

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