2017年8月 5日 (土)


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カワラヒワ 幼鳥

2017年7月 2日 (日)

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アメリカデイゴ

2017年6月 4日 (日)

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2017年4月 7日 (金)

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2017年3月18日 (土)

庭つ鳥休眠します

 菜の花が土手を飾る利根川へ

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葦の中にカシラダカの群れが見られました。
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テントウムシ・・次はどの葉へ移ろうか。
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ベニシジミ
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モンシロチョウ
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 こちらはいつもの沼へ観察に行った時の事です。

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 カンムリカイツブリの姿が見られました。
この沼での観察は初めてです。
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 キジ♂がゆったり歩いています。日向に出た時の一瞬、
羽が輝いて本当に美しい色でした。
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 キジ♀は♂が近くにいるからか警戒心がやや薄目。
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 一本道、待っていてもキジ♀が中々動かないので、直ぐ脇を通らしてもらいました。
必死に隠れているのか、隠れ身の術に自信があるのか動かず。
遠ざかり暫く見ていると、犬を連れて散歩のご夫婦が通ってもそのままの姿。
 その後また餌を探していました。なかなかです。
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 今まで「庭つ鳥の自然だより」訪ねて戴きまして
どうも有難うございましたm(. .)m

 いろいろと忙しくなってしまい更新がままならなくなりました
ので休眠することに致しました。

 *リンク先の方々には今まで通り訪問いたしたいと思いますので
よろしくお願い致します。

 

<°)
 
(= )  有難うございました
~~~~

 

 

2017年3月 5日 (日)

庭のクモ

 少し前に自宅庭のクモを探しました。
昨秋庭木の植え替えなどしたので庭がサッパリしてしまいました。
 いないかもしれないと思いつつ植木鉢などひっくり返していると
 ヤチグモの仲間が3個体、ヒラタグモ4個体 冬越ししていました。

ヤチグモの仲間たち、メガネヤチグモかシモフリヤチグモか・・
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♂のヤチグモの一種。
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 丸い植木鉢の底にいた ヤチグモ一種。
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 素焼きプランターの底 ヒラタグモの「受信糸網」
放射状に延びた長い糸が虫の動きを感知し受信する糸になります。
虫の動きを察知したクモは巣から飛び出して虫を捕獲、糸で包み上げます。

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上の写真、左側のヒラタグモは体に合わせて小さい受信糸網。
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ヒラタグモ ヒラタグモ科 ♀8~12mm  ♂6~10mm
 こちらのヒラタグモは、右側の大きい受信糸網にいました。
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 ササグモ2個体いました。
ジャノヒゲの葉の上を歩いていたものです。

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プランター底にオオヒメグモか卵のうが一つ。
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2017年3月 4日 (土)

タゲリとタシギ

市内9ヶ所にて冬期湛水水田を行っています。
そのうちの1ヶ所に寄りました。
 冬期湛水水田・・
「水田において耕作しない冬の期間にも、田面へ水を張ることにより、
生きものを呼び戻そうとする取り組み」
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タシギが4羽 休んでいて暫く見ていると餌を採り始めました。
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 タシギ シギ科・・体長27cm 旅鳥・冬鳥・ 主に平地の川辺、水田、湿地など

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農道沿いの耕地ではタゲリが4羽。1月下旬に同場所で最高40羽+
見られましたがそれ以降、通りがかりに様子を見ますが、
徐々に少なくなっています。
 タゲリ チドリ科  体長28~31cm    冬鳥・北海道では主に旅鳥
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 タゲリを観察していると、片方の足を曲げて足指を「グッ、グッ」と
地面に押しています。腰も上下しているので力を入れているのがわかります。
振動させて出てくる虫を食べているのか、くるりと後方に向きを変えて
捕まえたりもしながら、同じ行動をしていました。
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2017年2月23日 (木)

北帰行の前に

茨城県坂東市・菅生沼の上沼へ北帰行の始まる前に出かけた時の
ものです。

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時折 顔を上げて家族で鳴き交わしています。

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休んでいたオオハクチョウの親子
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 水面へ泳ぎ出しました。
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手前がコハクチョウ・奥がオオハクチョウ
 コハクチョウが帰る先は北極圏のツンドラ
 オオハクチョウはシベリア広範囲とサハリンへ

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水を飲んでいる所です。
 嘴を水面につけて、水を一口ふくんで、

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上を向いて喉に流しこんでいます。

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 あとちょっとの期間です。栄養つけて繁殖地に向かい、
家族を増やして菅生沼にやってきてほしいですね。

2017年2月10日 (金)

隣町の公園で鳥見 ついでにウォーキング

 昨日は、庭にうっすらと雪が積もり寒さに震える朝でした。
乾いた土が強風により砂埃となって目も開けられない日に出るよりは
ましです。雪が止んだので早速出かけました。
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越冬中のムナグロが6羽誰も居ない公園の芝生でハクセキレイや
ツグミなどと混じり餌を探しています。
 タタタッと走っては立ち止り、芝生に嘴を入れる仕草は
ツグミと似た動きだと思いました。
 
ムナグロ  チドリ科 体長24cm 
  旅鳥として干潟や水田、草地に飛来、少数が越冬する。
繁殖地:シベリア極北部からアラスカ西部沿岸にかけてのツンドラ地帯
越冬地:東南アジア、中国、太平洋諸島、オーストラリアなど。

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カワラヒワは集団で餌を探して・・
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 葦に、クイナが休んでいます。  クイナ クイナ科 体長29cm
こちらはもう気付かれているようです。
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 葦原ではホオジロの仲間のオオジュリンが茎の中の虫を
探しています。3羽一緒でした。
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シジュウカラも 葦の茎を剥いて虫を探しています。
 
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昼前に雪がまた降り始めたので退散することにしました。
 

 マガモの群れの中にオシドリ♂1羽混じっています。
オシドリは自分に近付き過ぎたマガモ♀を怒って攻撃。
仲間は居なくても強気でしたゞ
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2017年1月30日 (月)

公園ウォーキング

風もなく穏やかな午後にウォーキングに出かけました。
 場所は埼玉県久喜市にある都市公園とその周辺。
公園は調整池の周囲が遊歩道に整備されています。1周1200m。
後方に東北新幹線の車両が走行中。
 
この調整池はハシビロガモが多く入っていました。
他にはオナガガモ・マガモ・カルガモ・ヒドリガモ・オオバン・
カイツブリ・カワセミ・・・アヒルも

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池の中では、ハシビロガモ達が小群で水面をくるくる回って渦潮が
あちこち出来ているように見えました。

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集団でぐるぐる同じ方向へ回り、浮き上がるプランクトンや植物質の浮遊物を
ブラシ状に発達した板歯でこしとって食べています。
集団ディスプレイもこれと似た状況で、そのディスプレイを通して
つがいが出来るそうです。
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セグロカモメSP

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 繁殖羽になっていないカワウ
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お隣の池では、頭部も白くなって繁殖羽のカワウが見られました。
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 サギとカメ
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 *           *

 こちらは清水公園周辺の池
少し前に見られたオシドリのオス 
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 ☆

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