2019年3月 2日 (土)

北帰行の様子

茨城県の菅生沼までハクチョウに会いに出かけてきました。
 沢山のコハクチョウやカモ類でまだ賑やかかと思っていました。
沼はガランとしてハクチョウが6羽浮かんでいます。
近づいてみるとオオハクチョウでした。オオハクチョウのみの光景は初めて
でした。ゆったりとした姿にしばし見とれていました。

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地元の方の話では27か28日にはコハクチョウは沢山見られていたとの事。
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画像左の5羽は一緒に行動しているが右の1羽は離れてポツンと
寝ていたり家族ではないのか、何か事情がありそうな様子。

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岸辺にマガモ・オナガガモはお休み中、食事を済ませたカワウは
羽を乾かしている所です。

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葦原の上を猛禽が飛んでいます。

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チュウヒでした。獲物探し中
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無量寺前の方へ行ってみるとコハクチョウがいました。

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無量寺前では20羽。博物館下にはまだいるのでしょうか。
コハクチョウの足元に小さな鳥。
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イカルチドリが4羽 しっかり確認できたのは今季初でした。
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 タシギが18+も。 採餌場と休息地は大事です。
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☆ 

 o(_ _)o 急なお知らせとなりましたが、

      次回の記事よりコメント受付欄を閉じる事と致しました。
     2014年1月より始めて、沢山の心温まるお言葉を戴きましたこと
     心より感謝申し上げます。
      どうも有難うございましたo(*^▽^*)o

      皆様のブログには今までの通り伺いたいと思います。
     これからもよろしくお願い致します。

                          三日づき
    
    

2019年2月 4日 (月)

観察会へ

穏やかに晴れた日 N市内の公園で探鳥
 N市最古の寺院 金乗院(こんじょういん)の仁王門からスタート
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 園内、やはり春まず咲く  シナマンサク
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  白梅
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 紅梅  辺りは梅の良い香りがしています
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 座生川
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コンクリート壁にカワセミの♂

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 亀は冬眠からすでに目覚めている様子
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 カルガモに「ここ、いいですか・・」
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 調整池には、オカヨシガモ、ヨシガモ、マガモ、コガモ、ハシビロガモ・・
見られました

☆☆

2019年1月 5日 (土)

散歩日和

 風もなく穏やかな天気。午後から手賀沼まで散歩目的で出かけました。
親水公園から見えるカッパ。
4体あったカッパは現在2体になっていました。修理中でしょうか。

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沼沿いの遊歩道にて・・ユリカモメからスタート

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鳥がいると足はストップ・・コブハクチョウやユリカモメ
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 「オオバンさん こんにちは!」 「あっ カルガモさん」
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落ち葉の中からご馳走を捕まえた アオジ
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ハシボソガラスがノスリを見つけて騒いでいます。
しつこい追立てにノスリはこの後飛び去りました。
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2.5km地点オオバンで折り返し。
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結局鳥を観ていたので、5km歩いたように思えない散歩でした。
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:*

2018年12月 6日 (木)

あれこれ

池の真ん中の島

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木登り オオバン 何か夢中で食べてました。
ノイバラの実でしょうか。

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落ち葉に紛れて蝶がいます。上手く隠れていますね。

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越冬する中型の蝶 クロコノマチョウです。
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オナガ達 騒がしく実を食べていました。
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 ガードレールの裏側に落ち葉を使ってひっそりと・・ズグロオニグモ 
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2018年11月 8日 (木)

ミヤマガラスとの出会い

秋桜

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市内の耕地にて・・
 ハヤブサに驚かされて飛び立つカラスの群れ
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 降りてきて電線に止まり
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じっくり見ると 今年も来ました ミヤマガラス
身近なハシブトガラスよりやや小さめ
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ミヤマガラスの群れに小群れで混じる コクマルガラス キジバト位の大きさ
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葦原で、陸貝類 オカモノアラガイ科の貝を見つけました。
殻の長さは 1.5cm位だったでしょうか。
 後で友人が探していた貝と知りましたが、再び出会いのチャンスが
あればよいのですが。
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2018年10月11日 (木)

散歩だより

近所の湿地散歩

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7,80cmの高さの黄色い花をつけた植物を見つけました。
名前がわからず「黄色い花」は多くて大変なので「面白い形の実」で
検索。 インド原産 アオイ科のイチビという名でした。
 盛土された場所なので運ばれた土の中に種が混入していたと思われます。
なかなか手ごわい草のようです。

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サヤエンドウに似た実をつける ヤブマメ マメ科 の花
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樹の上の方で「ピッ、ピッ・」と鳴き声がして、
東南アジアまでの旅の途中にミズキの実を食べに寄ったのか 
キビタキ ♀かな 

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 メスジロハエトリの♂ 7mm位 
メスは白っぽくオスと別種のように見えます。
腹部両側の縦筋と真ん中の黒のコントラストがいいですね
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2018年9月13日 (木)

 船橋海浜公園

久しぶりに船橋海浜公園へ出かけました。
環境学習センターが出来ていて明るい雰囲気になっています。

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三番瀬・・

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 オバシギ(姥鷸)全長 27cm 
親しみを込めて「オバサン」と呼ばれる事も。
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ミユビシギと一緒に食事中のオバサンです。
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冬羽に換羽中の ダイゼン(大膳)29cm
 肉が美味しいので、天皇の食事の支度をする「大膳職」でよく
使われたのが、名前の由来だそうです。
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 遠くにミヤコドリ(都鳥)の姿も。
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  手のひらサイズの「くらげ」
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 オオソリハシシギ(大反嘴鷸)全長39cm  
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 三番瀬の鳥見楽しんできました。

2018年8月 9日 (木)

庭で羽化した蛾

台風の来る二日前の朝、自宅玄関を開けると羽化した蛾がいました。
開張70-90mm位になる モモスズメのようです(調べ)
少し動かすと白い液体を出しました。
 幼虫はウメ、リンゴ、ヤマブキ、カイドウ、サクラ類(バラ科)・・など食べます。
思い当たるのは、今年は豊作だったブラックベリー(バラ科)
根元に蛹が一個まだありますが…ゞImg_1481_edited1jpg


少し前に庭で見られたこれもスズメガ科のオオスカシバ 開張50-70mm
幼虫はクチナシでよく見られます。
 一昨日は、ブーンとハチにそっくりの羽音で庭のクチナシにやってきて
直径2mmに満たない卵を葉裏に1個づつ産卵して行きました。
 
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2018年7月13日 (金)

あまりの暑さに・・・外へ出られません;             メイ
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それでも近所の沼地へ行くと
 久々にタテハチョウ科のアサマイチモンジが見られました。
見られる場所:
平地~低山地の明るい樹林環境。雑木林や農地の林縁部他
 食草:スイカズラ、タニウツギなど。
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 サナエトンボ科・・何でしょう。  
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2018年6月 7日 (木)

オシャレなカメムシ

庭の「イタリアンパセリ」にアカスジカメムシが付いていました。
セリ科の花の蜜や種子の汁を好むとのことなので納得です。 

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アカスジキンカメムシは、散歩途中の雑木林の縁で見られました。
色彩が鮮やかなカメムシです。

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